2010/06/24

記憶のなかに埋もれていっても

短大時代の友人と逢ってきました

帰国したときには必ず逢う友人
昔は夫婦同士でよく旅行した友人
私が今まで歩いて来た道を
一番良く知っている友人です

アラスカに行く時や
再婚した直後には、
友人は前の夫と仲良くしていたぶん
私との距離を少し置いていた気がしたけれど
今は私が幸せに過ごしているのを見て
「本当に、良かったね」と言ってくれる

まわりに、色んな傷つく事を言われた2年前
アラスカに行くのは間違いじゃないかと想った時もあったけど

誰も過去を知るひとのいないアラスカで
こっちでは言ってもらえない
「結婚、おめでとう」といっぱい言われて、嬉しかったのなんの

こっちにいたら
ずっと傷つく毎日だったろう
自分を責め、心を塞いで、泣いてばかりだったろう

アラスカ生活は私を生まれ変わらせてくれた
自分を見つめる時間を山ほどくれた(多すぎるくらい)


すごくすごく勇気が必要だった、あの日の決心


これから、あの気持は記憶のなかにどんどん埋もれて行くのだろうけど

自分自身が誇れる人生最大の勇気だったと 今は強く想う

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