早いような
やっとのような
年頭からいろいろあった
時事ネタですが
首都圏直下型地震*4年以内に起きる確率が70%だそうです(東大地震研)
去年の震災以来、あちこちで多発している地震に
日本国内はビビり・・・
富士山が爆発するんじゃね? とか
首都崩壊じゃね? とか
早く北海道に移住したいぞ とか(←これは我が家の声)
放射能の事にしても
地震の事にしても
この狭い地震大国の日本という土地からはそう簡単に逃げる事は出来ないのだから
ある程度はこの国の運命と想って
受け入れて行くしかないんだろうな
あでも、もちろん備えは万全に
キャンプ用分一式と
お菓子とレトルトと
お水とソーラー発電機はバッチリ
そうそう、りんのエサとキャリーバックもね
温暖化の影響?北極振動?で異常気象のような大雪だし、大寒波だし
超高齢化&少子化を迎えるから、40年後には日本国民が4000万人減る計算らしいし
頼りの年金制度はほぼ崩壊しているし
今夜のニュースだけで、なんて未来が暗いんだ、日本!
これじゃみんな凹むよ
真っ暗だよ
地震よりも公務員の給料カットが怖いよ
でも凹んでいても、何も変わらないしひとつもいい事起きないし
なるようになるだけだから
自分の毎日を、ただコツコツ生きて行こうと想う
コツコツ?
私、横浜に来て何か創りあげて来たものって あるかな
先日、芥川賞を受賞した田中慎弥氏が
インタヴューで色紙に書いた好きな言葉が
「足がもつれても、踊り続けろ」だった
映画「セントオブウーマン」でのアルパチーノの台詞だそうだ
高校を卒業して、一度も就職をしたことがない39歳の氏は
ただひたすら「働いたら負け」ってくらいの勢いで小説を書き続けていたらしい
5回目のノミネートで、ようやく今回芥川賞を取るが
それこそ長いこと未来が不安だったろうに(汗)
小説を書いて読んでまた書いて読んで書いて・・・ただひたすらにその繰り返しの日々
そのくらいただ闇雲に
それしかない
もうそれをやるしか道がない と、必死になれるものを持っているのって、
うらやましい
私は今、目の前のことで精一杯な日々
やりたいことはあるけれど
それはまだ「時」が来ていないし、準備もまるで足りない
あきらめ半分 希望も半分
何かのせいにして、逃げている気もするし
ちゃんと未来に向かい合っていない自分もいる
自信も度胸も中途半端だ
この先迎える自分の未来って
いったいどんな風景をしているんだろう
予定通りの未来?
それとも意外な未来?
こんなはずじゃなかったー なんてイヤだけど
それはきっと今、この瞬間からの自分次第
無理矢理「それをやるしか道がない」
戻る事も止まる事も出来ない って状態に自分を放り込むことも
時には必要なのかも
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