「コレステロール0」「トランス酸0」のオイル の文字
まあ、以前から植物系油は気にして
アマニ油とかオリーブオイルとかこだわっていたけど
どこか続かない感じではあったが
今回はビビビとキタ!(古)
ココナッツオイル〜
もちろん炒めて食べても 肌や髪に塗っても 良し
買ってからすっかりハマってしまい、うちでは毎朝トーストに蜂蜜と混ぜて塗っている
もともとココナッツ好きなので、まったく飽きない
接種しやすく食べやすい
しかも効用は抜群!
《ヴァージンココナッツオイルの効能》
1. ダイエットに効果あり!中鎖脂肪酸は代謝が早いので、カロリーが燃焼されやすくなる。約大さじ2杯のココナッツオイルを毎日12週間摂取した女性は、お腹周りの脂肪がおちたという報告もあります。
2. コレステロール値を下げる
ラウリン酸が多く含まれていて、ラウリン酸は善玉コレステロールを増やします。
3. 免疫力をあげ、強い体を作る
母乳にも20%ほど含まれているラウリン酸は、抗菌、抗ウィルス作用、抗真菌(カンジダ症など)作用があります。
4. 脳の活性化、アルツハイマー病、痴呆の改善や予防に
中鎖脂肪酸は、ケトン体の生産効果を高めます。
ケトン体とは、肝臓で脂肪が分解されてできる物質で、体のエネルギー源であるブドウ糖が枯渇した時に使用されます。
ケトン体はブドウ糖よりも脳に優れたエネルギー源と言われていて、ケトン食は昔からてんかんの治療に用いられているそうです。
実際にアルツハイマー病や、痴呆患者の認知機能があがったり、精神分裂病患者のムードが安定したり、パーキンソン病の症状が和らいだとの報告あり。
5. がん予防、治療
がん細胞はブドウ糖が大好物!ブドウ糖摂取を控える「中鎖脂肪ケトン食」はがんを縮小させるとの報告あり。
6. 高い抗酸化作用があり、若さを保つ!
ビタミンEのような働きをする。(ビタミンEが含まれているわけではないそう..?)
しわを減らし、組織を強く柔らかくし、死んだ皮膚の細胞を除去する。
7. 甲状腺機能を健康に保つ
首の全面にある甲状腺から分泌されるホルモンには、新陳代謝を活発にし、エネルギーを作り出したり、成長に関与したり、心臓、腸の働きを強くしたり、自律神経を整えたり..などという作用があります。つまり甲状腺は「元気の源」になる臓器なのです。
女性に多い甲状腺機能低下症とは、うつ、慢性疲労、不安、やる気がでない、乾燥肌、心臓、消化器系のすべてがslowに働くという症状。うつ病の1/3はこの甲状腺機能低下症が関与していると言われています。
だから甲状腺を健康に保つことは、ホルモンのバランスにも、体や心の健康にもとても良い
などなど。
更年期を気にするワタシとしては、コレステロールは大敵
でも、エキストラバージンココナッツでないと効果がないらしいですので、ご注意です
(もちろん取り過ぎも×)
明日はお友達の家に遊びに行くので、ひとつ持って行ってあげよう〜
ああ、なんか人気出そうな予感。。。。

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