2014/09/13

アラスカへの旅(スワード)

しばらくぶりの日記更新になりました。
忘れないうちに早く書けと夫にせかされ、ようやく時間を見つけてアラスカの夏をお届けします
とはいえ、現在のアラスカはすっかり黄葉の季節になってしまわれました(涙)

もはや、見送るアラスカの夏を惜しみながら書き残したいと想います。。。



*****



さて、前回のガードウッドからスワードハイウェイを走り抜け、
7月1日、2日と
アラスカ、キーナイ半島のリゾート地、スワードへとやって参りました。
 

以前、10月末に訪れた時にはすっかり雪の世界で
ヒトケもまばら。。。

誰もいないし、お店もほぼ閉まっていて
誰も住んでいないゴーストタウンでしたが、
夏は、こんなにこんなに素敵なんです





港町の風景が、絵画みたいでしょ〜??
とっても穏やかな海に、ときどきラッコも浮いていたりして
家族で静かに、ゆっくりとクルージングやキャンプを楽しむ
とっておきのリゾートなんです

なんと、街中で犬のようにトナカイをお散歩させているヒトに遭遇。。。
飼っているのかな?


こんな感じであちこちでお魚、釣ったり、売ったりしています
アラスカのサーモンの次にポピュラーなハリバット(オヒョウ@ヒラメ)が
ここスワードでは大人気です

ハリバットはね、なんと

私と同じくらいの大きさなんですよ




 

そのスワードで、お友達おすすめのレストラン「Rays」へ行ってみました


スワードの中心部にあるこちらのお店
結構な人気でほぼ満席(行ったのが午後7時くらいだったかな)

店内には、アラスカクラブや、サメやハリバットの剥製?が飾られています



 実はアラスカに居た頃、私はハリバットを食べた事がなくて
(わりと高かったし)
今回はフィッシュ&チップスを思い切り食べようと心に決めていたのでした

こちらがそのハリバットのフライ





夫は
帆立とエビのフライなどなど と、アラスカアンバー



どちらもビックサイズで、結構なお値段!(汗)

しかし、さすがに美味しい!
とてもさっぱりとした白身魚です


このお食事をいただきながら、
白夜のスワードの景色が目の前に広がっているだけで
もう贅沢な気持ちになれるんです

賑やかなお店から海を眺めるとこんな感じ

ちなみに午後8時でこの明るさ

全然昼間チック。。。







お腹いっぱいになって、ホテルに帰ります
この日のホテルはこちら^^



いや〜、シアトルやアンカレッジの人たちと違って
いきなり「ようこそアラスカへ!」と、アラスカの人はとってもフレンドリー^^

フロントのヒトとも雑談して、なんとなくホッとしてしまう我が家である

やっぱりアラスカはいいな〜
こっちがいいよな〜 
こっちでまた暮らしたいよな〜

 と、未練たらしく思ってしまうのです

だって本当にね、アラスカにいるとだんだん居心地が良くなって来てしまって
いつまでも居たくなってしまうのです
心もカラダも解放されて
何処までも自由に飛んで行ける気がして来る

だけど、いつかは帰らなければいけない立場だから
自分はビジターなんだと言い聞かす

心が住み着いてしまったら、そのうち、日本に帰れなくなってしまう気がして。。。。

そんな理由もあってなかなかアラスカ日記を書けなかったのですけどね


まあそんな心の葛藤はさておき。

 


日本では猛暑ですが、こちらは涼しくて快適
よーく眠れましたよ
朝方は寒いくらいで、長袖を着込み、澄んだ空気を吸いに海まで行ってみました

眺めが最高!
住んでいた頃、このすぐそばにあるスワード水族館に来たっけ (そこしか営業してなかったっけ)



空はどこまでも蒼いし!!
空気はどんだけ吸っても美味しいし!!

最高だ〜〜〜!!!!ひゃっほー!!!



ワンコを連れて旅するヒトに、写真撮ってもらったよ

みんなさりげなく親切だねえ〜


海の近くにキャンプする人々

ああ、キャンピングカーが欲しい!!!!!!!!!!!!!!!




さて、そんなスワードを離れて、友達の待つホーマーへと向かいます
ここから4時間くらいかかりますよ


途中で寄った、アンカレッジ〜スワード〜ホーマーの分岐にある湿地帯
鳥がたくさん飛んでいて
静かで、癒される景色で、本当に美しかった〜〜〜





ご満悦のワタシであります



そして、ホーマーに続きます(なるべく早く更新します。。。。)

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