*1ヶ月半ぶりに、シアトルで夫と再会
*10年来の希望であった、大好きなイチローの試合をシアトルで観戦する
*カナダのビクトリアに渡り、イングリッシュガーデンを散策
*カフェめぐり
*夫に日本の食料などの物資を運ぶ
そういう予定でいたのですが、
他にはホテルもフェリーも、航空券もすべてキャンセル〜〜〜(大泣き)
・・・なぜかというと、
先週(月、火)検査で入院したものの、簡単な処置手術のあと
どうも経過があまり良くなくて、激痛と炎症&出血が止まらず
病院に行くとそのまま緊急入院
もう一度(金、土)、同じ処置と手術をしてもらい
で、おととい家に帰って来たのでした
2回目の処置は経過がよく、2日目なのにもうとても元気に過ごしています
どうやら1回目の先生のやり方が雑だった?中途半端たった?
説明もほとんどなくて、付き添った母も「全然納得いく説明がない」と、不安げ
そんなですっかり不信感でいっぱいになってしまいました
2回目の先生はきちんとした丁寧な言葉かけと施術で、
インフォームドコンセントもしっかりしてくれて親身になってくれたので、
安心して帰って来れました
そして子宮も伸縮して、炎症も治まり
順調に回復中です(安心)
先生によってこうも違うのかと、本当に実感する体験でした
医療ミスで訴えてやろうかと想うほどの適当さに
次からは診察も先生を変えてもらおう!と強く決心するのでした
とはいえ、
おととい、昨日と一日中家にじっとしていましたが、
さすがに今日からのアメリカ行きは諦めろとの事
がびーーーーん (本気で泣きました)
まあ、そうですよね・・・・わかります
本当は、最初の処置の時には明日から行っていい事になっていたのに・・・
でも適当な先生だったから、「行っていい」なんて許可も出したのかな(と、今は想ったりする)
そんなで、今は安定しています
貧血もまったくなく普通に動いています
そんな中途半端にとても元気に回復してしまった自分なので
行けなかったことが、さらに残念で悔しくて
朝から時計をずっと見ていて
予定していた飛行機の時間が過ぎ、ようやく観念しました
ワタシ、往生際が悪いのよ
すべてキャンセルした夫も残念がっていましたが
身体が第一だからと、責めることもなく・・
ホントに申し訳ない(号泣)
次は2ヶ月後に逢えるかどうか ってことで
遠いアラスカに4ヶ月近くも夫を放っておく自分に、自己嫌悪。。。
早く健康になりたい
健康で元気に歩き回りたい
早く元気になって、アメリカに行き来しているうちに、
イチローに逢いに行かなくちゃ!
*******
そんな折り、夫はフェアバンクス(デルタジャンクション方面よりさらに遠い)で
金を採掘している、住友金属の人々の鉱山(ポゴマイーン←変な名前)
の見学ツアーに行ったそうです
30キロもあるという金塊を持って笑顔で写っている写真を送って来ましたが、
うまくここにアップ出来なくて断念
ななななんと、100000000円の価値があるらしいぞ〜〜

持ったまま、逃げろ〜〜〜〜!
なんだかアラスカの話題が久々すぎて、ものすごく遠い国に感じて来た・・・
まあ、実際、遠いんだけどね
人生は未だ長いです・・・・
返信削除無理せず、、ゆっくり・・ゆっくり
徹底的に病気を退治してください。
*やきとりさま
返信削除そうですね、ありがとうございます
何年か経って振り返ってみれば、きっと一瞬のような出来事だったと
想う時が来ますよね
元気になって笑い話にしたいです
自分のためにも
周りの人のためにも・・・