2011/01/15

親友の定義

だいぶ前からとても気にかかっていること

ある友人のことだ

きっと友人本人はまるで気付いていないのかもしれないが
私はその友人を避けている
私の知らなくて良いはずだった場所で私のことを悪く言っていたからだ
ショックだったし、なんで??と打ちのめされた
それから避けるようになった

じゃあ今後どういう風にして行きたいのか と聞かれると 正直わからないでいた
恩もあるし、信じていたし、問う事もなく今日に至っている

私が用のある時にしか頼って来ず、それ以外は知らんフリだと言う
何か意見すれば逆切れすると言う

私にだって意志はある
意に反したら逆切れ?
アラスカにいて逢いに行ける分けないでしょう?
帰国したら必ずお土産もって逢いに行っていたでしょう?
なのに手紙の返事も一度もくれなかったでしょう?

そんな風に言い返すことも出来ず

オトナなんだから、忘れるか
さもなくば問いただすべきだったのかもしれないけど
言えばものすごい勢いで言い返してくるのがわかっていた

あの勢いで旦那さんにも言うのかな
旦那さん、疲れるだろうな

いつでも自分の考えが一番正しいと想っている人ほどやっかいなものはない
何を言っても反逆としか取ってもらえないし、正当化される
確かに友人にはスキがない
それが長所でもあり、短所でもある
違う考え方の人もいるのだよ

一緒にいてとても疲れてしまう

それでもいざというときには助けてくれていた
だからとても信頼していた
何でも相談して来た

でもあの時、裏切られた気分だった
頼れる親友だと信じていたが、やはりもう私のキモチが無理かもしれない

親友の定義って何だろうか

何でも話せる人?いつも一緒にいる人?

私はいざという時に、友のために行動出来る存在だと想う
ときには親のように、離れていてもいつも気にかけていて
困った時にはお互い助け合って行けるような
言葉じゃなくて態度で繋がっている人じゃないだろうか

少なくともそう信じていた

この3ヶ月ほど様子を見て来たが私に対する態度は変わらないみたい
もしかして、日常茶飯事すぎて悪く言ったとも気付いていないのかな
でも
私はもう付き合えない
心の中でそんな風に想っていたのかと想うと、心を開放出来なくなってしまった


強すぎる人
責め立てる人
いつも怒っている人   疲れてしまった

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...