2011/11/25

華奢と頑丈

インフルエンザワクチンを接種してきました

去年まではウィルスや細菌の少ないところにいたので
受けようとも想わなかったけれど
今年は日本の冬だし
流行の兆しもあって
私は幼稚園の園児からうつりそうだし
(すでに、マイコプラズマ肺炎と溶連菌感染症が蔓延中〜)
夫は電車通勤中にマスクしていてもしょっちゅういろいろもらってくるので
夫婦で接種してきました

それにしても実家の母や同僚に聞くと、申し込んですぐに注射したよ と言うのに
うちは近所の小さなクリニックで申し込んで2週間ほど待つという鈍さ
どういうことよ?

その間風邪をひかないように気をつけて来たけれど
結婚して夫が意外に身体が(喉が)弱いという事が判明
ずっとフェアバンクスにいたから知らなかった・・・

事実、インフルエンザを20年ぶりくらいに接種したためか
やけに腕が痛いと弱音を吐いて、毎日疲れた疲れた、休みたいと言ってるし(若いくせに)

私はインフルエンザ接種後も、まったく変化なしで園児らと走り回ったりして(本当は安静にね)

貧血が治ってからは、大きく体調を崩す事はまったくありません
それどころか登山や仕事が続いても「疲れたー」というわりには
免疫力が高いのか、怪我してもすぐに治るし、熱かな?と想っても一晩で治るし、
翌日にはすっかり復活しているというたくましさを持っていたらしい

血液がバッチリだとこうも強くなるんだな〜

私って、本当に華奢で病弱・・・と、去年の夏までは決め込んで信じていたのに
実はこんなに頑丈だったんだと今更ながら気づきました


つくづく想うが
この世は「守ってあげる人」と「守られる人」の2種にカテゴリー化される
私は間違いなく「守ってあげる」側だ

家族を守り、面倒を見るのが好きだし、世話焼きなんだと想う
誰かの世話をしているときが快感で、むしろおせっかいだ

反面、必要とされなくなるとやけに悲しく、絶望的になる


たいそうなことは出来ない
むしろ当然のようなことしか出来ないけど

どんなに忙しくても慌ただしくても
必要とされ、且つ誰かのために動くってことは、間違いなく人生の生き甲斐になるんだ
人の喜びを食べて生きて行けたらいい

でも私はまだそんなに人間が出来ていないので、
やっぱりちょっとは報われたいなとも恩着せがましく想ってしまうのだった

このあたりが小さいんだな・・・(反省)

ともあれ、大事な人を守りたいと想えるくらい
今は頑丈な私で良かった

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