2012/08/17

サトガエリ

お盆の週は、ずっと実家に帰っていました
毎年恒例お盆大渋滞であろう、東名道、中央道、関越道 を越えて行かねばならない実家
覚悟して12日の夜中にひとりで出発したら

拍子抜けしたように、環八はガラガラでした アハハ

そして、埼玉はやはり 暑かった!!(大汗)

あのね、上からだけじゃなく、下からも暑いのです埼玉って
玄関出るともわーっと熱風が吹いていて、
肌が焼ける というか焦げる感じ
日射しが眩しくって、まともに目を開けていられないし
ジリジリとまるで髪の毛が燃えて行くようなのでした(死ぬ)



@13日
お盆なんで、毎年恒例、お墓まで父を迎えに行く
キュウリのウマに父を乗せ
いざ、実家へ1年ぶりの帰宅
お父さん、おかえり〜

仏壇には父の大嫌いだったスイカがお供えしてあったが
いいのか?母よ

「スイカなんて買ってくんな」という父の声が聞こえて来そう(怖)


夜には偶然、地元の同級生の仲良し友達から久々にメールがキタ
懐かしくって遅くまでたくさんメールのやりとりしちゃったよ^^
あんなにやるなら電話で話した方が早かったな(笑)

横浜に遊びに来るっていうので楽しみだ



@14日
いきなりだが、母が住まいを引っ越す事になった
実家の一戸建てはそのまま保存の予定
以前から近所のトラブルに頭を悩ませていたので
去年の暮れから住まい(セカンドハウス)探しをしていたのだ

トラブルはそう簡単なものではなく
もう35年もの間の積み重ねがある
子どもだった私も知らない面倒な確執も細々とあったみたいで
気が合わない同士というか、どうしてもウマく付き合えなかったらしい
同じ年代が近所にいると、どうしても揉めてしまうのが女である

去年、その確執が爆発

あげく、母の心が壊れ始めた

クリニックではノイローゼとされて
普段は元気にしていても、トラブルのことを考えると鬱になってしまうようになった
ストレスで不整脈を起こし
意識を無くして倒れる事もあった

母も歳だし、我慢してまで固執する土地でもない
これからはのんびり気に病む事なく暮らして欲しい
そこで、隣町のセキュリティがしっかりしたマンションを購入したのが去年暮れである

今年始めから私はずっとその手続き等を手伝ってきたのでした
ようやく引っ越しは今月末

夫もいろいろ力を貸してくれている
頭脳プレイが得意な人で良かった(感謝)
しかし、DIYはまったくダメなヒトであった(ガテン系は私の専門)



@15日
私の手術についての説明を聞くため、病院に行ってきた
施術の日はまだ決まっていないが、
どうやらお腹に穴をあける、腹腔鏡下手術になるらしい
お腹を切らなくていいらしいので良かった

入院も2〜5日で済むし、退院しても想っていたより早く
体力の回復も早く出来そうな気配

早く仕事に戻れそう〜〜^^
シフトも無事に決めたしね

0先生の話では、心電図や血液検査も異常なし
貧血もすっかり治っていて、ヘモグロビン値が平均値の12になっていた!!
(アラスカ在住時は、5しかなかったのに・・・!)




@16日
父を牛(茄子)に乗せて、お墓へ送る・・・
今時、ウマとか牛とかお盆でやるヒトいないよー と夫に言われた(そうなの?)

なんか今年は慌ただしくってごめんね
また来年帰って来る時まで・・・
・・・今年は17回忌なんだった!

実家の荷物整理や必要品の買い出しなどしたら
ついでにアルバムなんて見つけちゃったので
うっかり私の生まれたときからの写真を夫に見せてしまった

赤ちゃんのころの私を見て「か〜わ〜い〜い〜」と、夫に言われ有頂天に^^
小学生や中学生の頃の変な格好をしている私を見て「こういうとこは変わってない」とポツリ

しかし、20代のときの写真はタイプではないらしい(←激やせしていたから)
なんで?と聞いたら「今の方が丸いから」と言われた
夫はデブが好きなのか?
そうなのか?(汗)

あとで聞いたら、丸くなったのは身体じゃなくて、顔つきの雰囲気なんだって
私、若い頃は結構キツい顔つきだったからなあ〜



@17日
お盆連休も終わり、今日から仕事
相変わらずのドタバタで、身体はボロボロ
夏風邪もいまだにあまり良くならない
それにしても長引き過ぎなんですけど

と想っていたら、今度は夫も夏風邪ひいていた

やはり夫婦でバk・・・(以下略)


明日は温泉にでも浸かって温まりに行きたいなあ

むむむ〜


お盆で里帰りがなければ、きっともっと旅行なんかに行くのだろうけど
親が元気なうちにいろんなことをしておかないと
絶対に後悔する
「もっといろんなことしてあげたかった」「もっといろんな話をしたかった」と
父が亡くなったときにはそのキモチでいっぱいだった

どんなに忙しくても、自分のことより親の事を優先して行こうと想う

誰かのために必要とされること
誰かのために生きる喜びを得ること
それが、私にとって生涯の目的であるから



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