いまだにちょっとお腹の傷がウズウズします
内蔵を取ってしまったので
そうそう走り回る訳にもいかず
実家にいて穏やかにほけ〜っとするようにはしていますが
あまりにのんびりしていてもどんどん身体が訛ってしまうので
近所のスーパーやスタバ、ドラックストア(徒歩5分圏内)に行ったり
夕飯の支度などして徐々にリハビリ強化に励んでいます
でも動きすぎると、息が上がってしまったり、キズがちくちくしてきてしまうので
また寝てみたり
うーん 日進月歩
まあそのへんがビミョーなところ
入院中は地元に住む高校時代の友人が、お見舞いを持って来てくれた
仕事帰り疲れているのに、メールをくれて急いで来てくれて
横浜から遠く、夫もなかなか病院に来られず
ひとりきりで心細かったところだったので、凄く凄く嬉しかった!
今度横浜に遊びに来てくれるとのことで
どこに連れて行こうかな〜と実家のネットでリサーチ
せっかくなので、みなとみらいにでも泊まろうかと盛り上がりました
子宮を取ったこと
ひとりの女性としてとても気にかけてくれていました
その友人も昔、望まぬ妊娠で中絶をしたとき、私がお見舞いに行った事があった
お互いに複雑な想いをするデリケートな出来事だったが
意外に私が気にしていないので、友人はビックリしていた
そう
他の人が想うほど「今は」子宮摘出を重く考えていない
その昔(一度目の結婚時)だったら・・・・死ぬほど泣いたと想うけど
考え始めて20年が経った今
もう悩んだりすることに、私は飽きてしまった
ツライことをツライと
いつまでもそのまま言っていても
誰も楽しくないし、何も変わらない
だったらツライ事を笑い飛ばしてしまおう
女性らしくなくなってしまうのでは?とかたまーに言われているが
ホルモン上、それは全く気にしなくてもいいらしいし(安堵)
子宮&卵巣があっても女性らしくない人はたくさんいるし(汗)
それなりに、やっぱり女性らしくありたい
というか
私は今まで通り、自分らしく生きるだけだ
ただ「自分の子がこの世にいたら、どうだったかな」という想いを
いつか考えたりする日が、たびたびあるんだろうな
とは想う
子どもに注ぐはずだった愛情は、
実家にてゆっくりと療養している妻を、怒りも嫌がりもせずに、
生温〜く家で待っていてくれる寛大な 夫(と、りんちゃん)に注ぐことにします
ふたりともお年寄りになるまで長生きして、
元気に笑って、世界中を旅しようね
3連休明けには、横浜に帰ります
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