アラスカ旅についてもっと早く書きたかったのだけど、
なぜか年越しして、年始にまで引っ張るとは想っていなかったです
友人の家を出発してから、しばらくすると
キーナイリバーという日本人の釣り好きには有名な場所を通過しました
緑豊かな森の木々の隙間から、日の光をキラキラと浴びた
アラスカ州内からもアメリカ本土からも、アウトドア大好きな人々が
釣りやカヌー、キャンプを楽しむために、ここにやってきます
釣りやカヌー、キャンプを楽しむために、ここにやってきます
アラスカの夏は魅力的です
オーロラはもちろんステキだけけれど、何度も日記にかいているように、
私は雪の北極圏も大好きだけど、アラスカの涼しげで爽やかな夏も大好きです
私は雪の北極圏も大好きだけど、アラスカの涼しげで爽やかな夏も大好きです
アラスカの夏の素晴らしさも、もっともっと日本の人に知ってもらいたいと願うひとりです
たくさんのキャンパーと、フィッシャーが大きな車で訪れる、キーナイ国立公園
森の中を散歩してみました
たくさんの噎せ返るほどの緑が押し寄せて来る別天地
たくさんの噎せ返るほどの緑が押し寄せて来る別天地
心も身体も開放的になる
自然に溶け込んで、一体になる快感がそこにある
自然に溶け込んで、一体になる快感がそこにある
目も肌も細胞のひとつひとつが、アラスカを懐かしむ
住んでいた頃は、具合が悪くて楽しめなかったから、
こうしてまた訪れる事が出来たのは、最高にハッピーだ
キャンピングカー、本気で欲しいよ
カッパーリバーを通り過ぎる
ここもサーモン釣りなど人気エリアです
人生は冒険だ
自然のなかに放り出されると、その醍醐味を実感する
アリエスカまでの約5時間、そんなことを考えながら
遠くに続いている山の稜線を目で辿る
ただひたすらに車は走り、
時々ファイヤーウィードを懐かしく見る
美しいターナゲン入江を眺めながら、スワードハイウェイを走らせ、
アリエスカ。。。の前に!
トリップアドバイザーにも高評価で紹介されていたレストランにて
冬はね、全然レストランとかお店が開いていないのだけど
夏は観光客がたっくさんいて、何処も賑やかでワクワクです
(特にこの日はイベントかなにかやっていて、スゴイ混んでいた)
『JACK SPRAT』というかなり人気のレストランで
少し待ちましたが、すぐに案内してもらえました^^
私は、コディアック産の巨大な帆立が入っている野菜たっぷりグリーンカレー
こーれーが、美味しいのなんの!!!!!
北海道でいろんな帆立を食べて来たけど、ワタシ的ミシュラン第1位に躍り出るウマさ。
肉厚で、もちもちジューシー!こんなの初めてーー!
肉厚で、もちもちジューシー!こんなの初めてーー!
コディアック産なんて、日本ではまず食べられないよなあ〜〜〜(涙)
ここは、アラスカ在住時のハロウィンの日に一度来た事がありました
でもやっぱり私は体調がイマイチで、フラフラしていた
雪景色を眺めながら、
「絶対にまた来るぞ〜〜〜〜」と、怨念のごとく夢見ていました
そのアリエスカで、のーんびり森を散策(蚊がすごかったけど!)
夜だというのに、この明るさ!
ああ、明日はもうアラスカを出ちゃうんだなあ
そう想うと寂しくて寂しくて仕方ない
もしも、私に日本に親や兄弟がいなくて
もしも、もうちょっと英語力に恵まれていて
もしも、身体がもっと健康だったら
アラスカにまた住みたいと願う
夫だけならきっと、ずっとアラスカに住んでいられたろうに。。。。
今更「もしも」なんて言っても仕方ない
アラスカに少しでも住めて、出会いがあった事を、幸せだったと考えよう
今更「もしも」なんて言っても仕方ない
アラスカに少しでも住めて、出会いがあった事を、幸せだったと考えよう
そんなジメジメとした後ろ髪をひかれつつ、
最終日にはAWCC(アラスカワイルドライフ)という野生動物保護センター
(動物園?)に寄って行くことにして、
最終日にはAWCC(アラスカワイルドライフ)という野生動物保護センター
(動物園?)に寄って行くことにして、
グリズリー、ジャコウ牛、カリブー、キツネや梟、リンクスもいた
このずっと先に野生のクマ、発見!(写真撮れなかったー)
眠そうなカリブー
風に吹かれて、大きな角がゆらゆら揺れていました(かわユス)
何処を見つめているのでしょうか。。。
みんな可愛いし、愛おしい
ここにいると、人間もこの子たちと同じただの動物なんだなって、想う
ここにいると、人間もこの子たちと同じただの動物なんだなって、想う
人間と居るより、こういった子たちと一緒にいるほうが好きだな、ホント。
アラスカは、私にいつもたくさんの想いをくれる
喜び、哀しみ、痛み、寂しさ、希望、そして感動を
いつかまた必ず訪れると想うけれど、
その時もまた、こんな私でも、
きっと大きく優しく受け止めてくれる場所であり続けるんだろう
アンカレッジ〜シアトル そして日本へ帰る時間が来た
名残惜しいなあ
こうして、1週間のアラスカ旅が終了しました
1000km以上は走っていると想うけど。。。正確には。。いくつだろ?
シアトルへの出発の時間まで
アンカレッジ空港に出来ていたフェアバンクスで良く行った
「シルバーガルチ」にて、サラダを喰らう
アンカレッジ〜シアトル そして日本へ帰る時間が来た
名残惜しいなあ
そして
アンカレッジ空港にてアラスカおじさんに誓うんだ
じゃあね、アラスカ
またきっと還って来くるからね
アンカレッジ空港にてアラスカおじさんに誓うんだ
じゃあね、アラスカ
またきっと還って来くるからね









































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