2015/05/29

一病息災

ここ数日、
病気で亡くなった芸能人のニュースがいくつか流れている

私も癌経験者だが
0期から1期に移行するくらいのところで
臓器を取ってから発見するくらいの初期だった
検診していてよかったと心から想う
あれから2年7ヵ月元気にしている

抗がん剤を受ける人たちと2週間ほど病室をともにしていたが
それはそれは過酷で
治療しながら病と闘う、壮絶な日々がごく普通に送られており
すぐに退院する自分が申し訳ないほどになった

自分はここには絶対に戻りたくないという想いで
逃げるように退院して来たな

健康があれば、後は何も望まないと誓った

年頭に「無病息災」と願いを掲げたけど
本当は
寧ろ、「一病息災」くらいがいいかもしれないね

癌になるまで、何かと全力疾走して来た自分は、
病気をしてからペース配分を考えるようになりました

ストレスを溜めない
食事に気を遣い、睡眠、休暇は規則正しく
太陽の下で 、たくさん笑い、家族仲良く
ゆったりとした時間を持つ

敬愛する谷川俊太郎の詩ではないけれど
すこやかに おだやかに しなやかに 

それでも病気になってしまうのなら
仕方ないと想える

いい加減に好きなように生きていたら、きっと後悔するだろうから

ひとつくらいは病気を持っていた方が
自分の体を大事にし、労り、
長生き出来る気がします

はー
今日は腹立つことがひとつあったけど
そんなの 相手にするのもバカらしいぜ


よし、元気なうちに来年の春に
フェアバンクスに行っとこうかな(夫の仕事にくっついていくんだけど)


0 件のコメント:

コメントを投稿

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...