アラスカ大学の福田先生が日本に帰られるということで
5/1に送別会を計画していたのだが
私たち夫婦はヨーロッパ行きのため出席出来ないので
今回はIARC で事務方をしているY子さんのお家で
先生ご夫婦と一緒にお食事会となりました
福田先生は、森林火災や凍土の研究で世界を飛び回り
一方で、オーロラ撮影に特別のこだわりを持っていらっしゃったり
世界情勢にも航空業界にも精通している
とてもマルチで
ご年配とは思えないほどエネルギッシュな先生です
ところでY子さん宅は初めて伺いましたが
大きくて立派なアラスカンなお宅で羨ましい!
アメリカ人のご主人とおふたりで住んでいます
今日はすき焼きだったんですよ〜
久しぶりの味!割下の風味がたまらない
私はちらし寿司を作って持って行きました
Y子さんは大学でセラミックのクラスを取っているので
素敵な陶芸作品がいっぱいあります
このメープルのお皿なんて、かわいい
可愛らしいY子さんチック!
(とはいえ、しょっちゅう、ダルトンのブルックス山脈や
カナダのデンプスターハイウェイなど走りまわっている、普段着は迷彩服という
ワイルドな方なのだ、イイね!尊敬!!)
ご主人が、本土からメープルリーフを持って来てくれて
その型で創ったそうですよ
うーん、愛を感じます
マグカップももちろん全部手づくり!
どれで飲もうか迷ってしまう〜
デザートはフルーツとグレープゼリーと白玉とアイスのメープルがけ
デザートを頂きながら、
Y子さんの結婚遍歴について
(日本でどうしても離婚したくて、子連れでヒューストンに逃げて来た事、
永住権が欲しくて、偽装結婚までした事、NYから車でアラスカまで来た事)
などなどをいろいろ聞いて
自分のときと重ね合わせて考えたりしていました
すごい行動力!
「夫の言うナリの人生がイヤだった」という・・・
本当に自分の自由と人生が欲しいのなら
やっぱり、勇気を出す「一歩」が必要なのだと
待っているだけでは、絶対に幸せは来ない と
わかる これは実感する
今はアラスカでご主人と仲良く静かに自由に生きていらっしゃる
これこそ、勝ち取った幸せだ
福田先生の奥様には、
研究者の妻としての心得や今までの苦労話&武勇伝を聞かせて頂きました
いつも何も言わずに北へと研究で言ってしまう先生・・・
「わがままで、好きな事ばっかり勝手にやっているのよ」
「家族の話なんて、ちっとも聞いていないんだから」
「いつも周りを巻き込んで、振り回されているのよ」 などなど
文句を言いながらも、先生の事を大事に想っていらっしゃるのがわかりました^^
お話をしていて、先生の奥様がとーっても楽しい方だと理解
(奥様も英語はペラペラで頭が良いのですよ)
研究者の妻は、こうでないといけないのですね、メモメモ・・・
そして思わぬサプライズ!
私たちが先週結婚記念日だったことをみなさんが覚えていてくれて
福田先生の奥様から、花束をいただきました
私たちも、感謝の気持をこめてフォトフレームを
プレゼントしました
気に入ってくれるかなあ?
先生またアラスカに来てください
またオーロラ写真見せてくださいね
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