今回は美術展ではなく
パイプオルガンの演奏を聴くため、コンサートホールへ
「ヴィジュアル・オルガンコンサート」
毎月一回、無料で行なわれているようです

今回はこのパイプオルガンを聴いて参りました
写真にはピアノが写っていますが、オルガンの演奏位置はずっと上です
パイプオルガンというと、教会音楽/宗教音楽的なイメージがありますが
私には「さらば宇宙戦艦ヤマト」なイメージが・・・(わかる人はわかる)
ともあれ、その形から壮大な音楽を期待されます
なのに、弾いているのは小柄でオトナしそうなたったひとりの女性
ブルーンス、J・Sバッハ、Jアラン、デュリュフレなどの作品を45分ほど堪能して来ました
オルガンなので、指はもちろんなのですが
足鍵盤もあるのですね、知りませんでした
エレクトーンをしている人ならわかるかな?
両手両足を素早く器用に動かすので、それはもう感動的
ホールに響き渡る徐々に盛り上がっていく音は、まるで光を求めるように上昇していくような気がしました
無料という事で、こんなに人が・・・
毎月こんなことが催されていたなんて、もったいない!
もっと来れば良かった
短い時間でしたが、素敵な体験でした
楽器が弾けるっていいな
しかもこんな神懸かり的な演奏が出来るなんて、神様に選ばれた人に違いない
また近いうちには、オーケストラも聴きに行きたい
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