2011/12/21

ばびゅーんと関西*後編

ああ、一日50時間くらい欲しい・・・ってくらい忙しい・・・
最近忙殺されている我が家
夕飯時にはふたりとも自然に白目になってしまうくらいお疲れ気味である


しかし旅はよい
どんなに動いても疲れない

こうしてほんの数日前のことなのに懐かしむかのように
関西の後編である

*****

三ノ宮を出て山陽本線に乗りまずは明石へGO!

明石といえば



         

           たこが名物〜



私の一存で明石焼を食べに途中下車

まあ途中にはこんな観光地(明石海峡大橋)もあり、ちょっと寄ってみたかったのですが
時間もなくて車窓からのみでした(次回また!)



明石駅から徒歩5分くらいで「魚の棚」という市場に着きます
この市場内にたくさんの魚屋さん&明石焼のお店が



結構活気づいております!

関西って魚を縦に並べるんですよね
関東とちょっとずつ違うこの風習

しかしたこはやはりぶら下がっておりました





まさに、たこだらけ

そのままゆでだこや、やわらか煮でたくさん売っていましたよ

関東では真っ赤な酢だこがあったりするけど、酢だこってないのね、やっぱり
明石では酢でしめる必要もないくらい新鮮に食べられるからなんでしょうね〜

そして今回は市場にはいってすぐの、こちらのお店へ
「よし川」さんです


すぐに明石焼の登場〜

ほわほわ あつあつですよ


はふはふしながら食べました
たこがプリプリです


こちらでは明石焼って、玉子焼きって言うんですって

ついでにおすすめのたこ飯もいただき、美味で感激


腹ごなしにたこフェリーがいるという港へ歩いてみる


カモメ?海鳥?がたくさん飛んでいたけど,誰かがえさをあげているみたいでした


いい青空です!


ここからも遠くに明石海峡大橋が見えました

たこフェリーはいなかったー(涙)

ちなみに参考映像*


駅前は普通の街だったけど少し離れると漁師町なんだなと気づきます
磯の薫りがして、波音もしてきて
のどかな瀬戸内が好きだー


夫曰く、明石は「子午線」の街なんだそうです
へー知らなかった(←興味なし)

こんなダジャレのお菓子があるくらい(そして夫は購入していたし)



なんだかんだで時間が来たので、さらに西にある「加古川」まで


そうそう、今回の目的はアラスカ在住時に知り合った友達に逢うため

友達が一時帰国していたので
その実家まで遊びに行くためでした

まさに一年ぶりの再会である、友達の赤ちゃん、れいちゃーん^^


大きくなったね〜
そしてますます旦那さんにそっくりになって来たね〜

英語を話すか関西弁を話すか楽しみやーん


友達の家族とワタシ



とっても歓迎してくださって、嬉しかった
ありがとう〜

それにしても、コテコテの関西一家でした
賑やかで面白くて、みんな友達そっくりの面倒見の良さ、
そしていつも笑顔いっぱいの友達はやっぱりワタシの心を啓発してくれる強さを持っているのです

なんとかなるのよ〜 って言うのが口癖の彼女だから


途中、スカイプでアラスカにいる旦那さんと話して
久々の英語
よしよし、まだ聞き取れるぞ(ホッ)

暖かいおもてなしをいっぱい受け
アラスカのお土産やら、関西のお土産やらたくさんいただいちゃって



ほんま、おおきに〜〜


夜は加古川の名物だというカツメシを食べに行く


こちらは加古川駅そばにある「いろはーず」というお店
なんとなくアメリカン&ウエスタン


写っているのは、店長さんwww


こちらがカツメシ


とんかつの上に赤(デミグラスソース)と白(クリームソース)が乗っているという
人気のあるB級グルメだそうですよ
私たちはその両方が食べたくて、ハーフ&ハーフにしてみました


このポークカツメシ、絶品!!!!!!!
お肉、柔らかくって美味しかったし


おなか、苦しい〜〜〜〜〜



そして楽しい時間はあっという間で・・・


実は友達はこの日、私たちに会うまで、入院していました
(病気ではないけれど、辛い手術をしました)
そして、私たちが来る事で
少し無理して早めに退院して来てくれたのかもしれません

病院にいたときには時間が長かったけど、
こうして逢っている時間はあっという間だよね って言ってくれたのが
嬉しくもあり、印象的だった

彼女の住む家はホーマー@アラスカで、夏はにぎわっているが冬は決して楽しいところではない
フェアバンクスに比べると日本人も少なく
ボートに乗らないと、買い物に行けないという
なかなかワイルドな場所で力強く暮らしている

この便利で物流豊かな日本から、もうすぐまた彼女はそこへ還って行くのだ
まだまだアラスカの冬は長くて厳しい


そんなアラスカという厳しい場所で知り合った戦友だから
話もわかってくれるし、気心も知れていて
本当に本当に楽しい時間だった


帰りも新幹線に乗って。。。
ワタシは相変わらず酔ったけど


速いよね〜
一眠りしたら、もう新横浜




「関西と関東って,2、3時間だもん、結構近いね〜〜」 って心底想うのは
48時間以上かけてアラスカを往復して来た私たちだから言える台詞なのかもね


また逢いに行こう!  今度は私たちがアラスカへ行くね!

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