2011/12/08

カナシイコト

これはある人に向けての届かない手紙です

自己満足ですみません

まあブログなんて自己満足の世界ですものね、スルーしてください
また無関係な方に 不快な想いをさせてしまいましたらお詫び致します



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私はあなたを心から信頼してきた

どんなにそのことを信じてもらえなくとも
それが私の本心であり、まぎれもない事実だった


私が人生の大きな岐路に立って居た時に、
中学時代から知っていたあなたに再会出来て
運命ってあるんだなと想うくらい、縁を感じていたのに

想えばたくさん助けてもらった
そして私もあなたを助けた
支え合った
ケンカもした
笑い合って楽しかった
お互い必要な存在で
長い時間を飛び越えて、酸いも甘いもわかり合っている親友と想っていた

だけど何処からかおかしくなってしまって

あなたは私が決めた事に対し
自分の想い通りにならないと私を責めてきた

私の精一杯の気持ちは届かずに
あなたの私や夫に対する陰での安易な言葉に
私はひどく傷ついた

泣いた
苦しんだ
嫌な想いをして、眠れなかった

表面ではあんなに優しい言葉を言っていたのに
見えないところでは私たち夫婦の悪口を言っていたなんて

そんな風に想われていたなんて、想いもしなかった

そして
今はもうまったく信頼する事が出来なくなってしまった

悲しい
本当に、悲しいことだ

「人を呪わば穴二つ」というでしょう

自分の汚い言葉は、いつか自分に帰って来るんだよ

いつだったか、他の人ともケンカしては
こんな風に悪口をネットで言いふらしていたよね

私もなんと言われても半年間、誰にも言わずじっと黙っていたけど
あなたを信頼して相談していた内容までも
私の友人や知らない人たちにまであれこれ悪く言いふらすなんて

ひどいよ
恥ずかしくないですか

こんな風に誰も得しないとわかっている事を堂々としているあなたが
どうしても許せなくなった

すっかり疎遠になった今
今度はあなたが人生の岐路にいる
あの時の私のように

だけどきっと、気丈な性格のあなたは弱音を吐かずにいるだろう
全部自分で抱え込むだろう
「私は正しい」という強い想いで乗り越えるだろう
それがあなたの長所でもあり短所なんだ

すぐに駆けつける距離に帰って来ている今の私でも
もう
あなたを助ける事も支えてあげる事も出来ない

あなたももはやそれを望んではいないでしょう

何もなかったふたりだったなら
きっと支え合えただろうに

私にはその自信があった
あなたの手となり足となり、出来る限りの力になれた
今までだって何度も出向いて行った

私は、あなたが想うほど弱くないよ
他の人が経験しないようなこともしてきたし
意外にストレスにも強い
決して順風満帆ではなかった人生の荒波を、乗り越えて来たと胸を張って誇れる

自分ばかりが守る側だと想っていた?


あなたは私と縁を切ったこと
まったく後悔しなかった?
言いたい事だけ言って、まるで逃げるようにあっさりと切って

心はなんともなかった?

後悔もしてもらえないほど
大切な存在ではなかったんだよね
自分のプライド、意地の方が大事だったんだよね

だからこんなに時間が経った今でも
まだ他の人を巻き込みながら
私を傷つける行為をつづけているのだよね


それがひどく悲しい


今日、あなたについて久しぶりにあれこれ思い返す機会があって
どこか胸につかえていたひどく痛い小さな欠片が流れ出た気がして

やっと過去にすることが出来た

親友だった思い出の狭間で悩んだけど
もう切れた人だと、私の中ではっきりとした


もう思い出さない

だからあなたももうさっぱりと忘れて
この溝はきっともう埋められないくらい深いもの



ただこれからのあなたの人生で

私と同じような人を生み出さないよう
祈るばかりです





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