2012/04/05

退院して来ました

1日〜4日まで
入院、手術、退院 てな用事を済ませて参りました

今回も1年半前と同様
日曜日にひとりで入院し、月曜日の朝に夫が来てくれて
お昼過ぎから手術
午後3時半には退院  みたいな(涙)

簡単なんだけど、事前準備とか待ち時間が長くて疲れた・・・
病院のベットは堅くて腰が痛くなるし
前日の9時から飲食禁止だし
事前処置とかえらく痛いし
部屋の人みんな重症で寝たきりで話せないし
夜中に震度3で揺れたから起きちゃうし

夫も朝早くに横浜を出て
満員電車に揺られてぐったり気味
病院に着いてからも
しばらくはお仕事しながら待機してくれました

私も点滴をしながら
じーーっと、ベッド上で待機

暇である

暇すぎて死にそうだ

待たされすぎてキレる人もいた


同室に同じような手術の人がいたので、先にその人が運ばれ
私の番までとにかく 暇だった・・・

ようやく順番が来て
お腹の好き具合もピーク
喉もカラカラ〜


手術は担当のO先生だったので安心
やっぱしO先生、かっこええ〜(これだけが救いよ)

そして麻酔のケタラールが素晴らしい!!!

点滴から流された瞬間、腕が刺されたように痛くなるんですが
次の瞬間、びよーーーーーーーーーーんと世界が伸びて
まるで油絵の世界に自分が練り込まれて行くような感じで
カラフルだったりモノクロだったり
どろどろとした滝のような崖のようなところを
ぶわーっと流されていくみたいな様子が見えるんですよ

なんと表現して良いやら

楽しいのよ(笑)

でも周囲の声はずっと聞こえているんです
自分的にはほんの数分、そんな不思議世界をぐるぐる彷徨っているんだけど
実際には1時間くらいの手術なんで
手術台からストレッチャーに動く辺りから名前を呼ばれて
うっすらと目を開けるとぼんやりと夫が見えました

でも身体はぼやーんとして動かないし、目もろくに開かないし
言葉も曖昧になってしまうんだけど
最初に私が夫に言った言葉が

「肉食いたい〜・・・」だったとか(T△T)


だけど前回は母親の付き沿いだったので、
今回目が覚めたときに夫が居てくれたことは
心強かったです

しばらくは麻酔でふらついてまっすぐに上手く歩けなかったけど
夫に運転してもらい、実家へと帰りました


2日ほど実家で寝たりゴロゴロしながら療養し、ゆうべようやく横浜に帰って来ました

りんも寂しかったのかやたら甘えて来るし
食欲まで落ちてしまったらしい
なんてイジラシイのりんちゃん!!


今日からは早速お仕事です
新年度なので、はりきって行かないと!


検査の結果はまた2週間後・・・
悪性でなければいいなあ
それならそれでまた身の振り方考えないと


埼玉通いはまだまだ続くのでした





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