先日の検査(日帰り手術)の結果が出ました
やはり今回も2年前の8月と同様、APAM (ポリープ状異型腺筋腫)だと言われました
2年前のブログでも書きましたが
これは前癌(=ステージ0)のため、癌(悪性)ではないのですが
前に掻爬して完治するものと想っていたけれど、やっぱりまた再発しちゃったということです
でも今回は前回と違って、O先生には子宮摘出を提案されました
「いつか癌になるかもという不安を抱えて行くなら、摘出もあり」なんですって
だけどそれは今すぐしなければいけないというわけではなくて
「もちろん、今まで通り定期検査を続けながら、子宮温存という手段もあり」
だって
その場合、また今回のように細胞診で異常が出たら
この前みたいな日帰り入院を繰り返すのだろう
この前みたいな日帰り入院を繰り返すのだろう
今日のところは家族と相談すると話し、帰って来ました
でも決心したら先生とも相談し、私の身体には摘出が一番相応しい治療なのか
医局で方針を決めて行くので早めに教えて欲しいとのことでした
もちろんこれから結婚、妊娠、出産を控えている年齢だったら
すごーく悩んだかもしれない
この歳なので、それはもう悲しいリミットがある
10〜15年前だったら死ぬほど悩んだろう
さすがにその悩みについてのピークはもう自分のなかでは越えました
10〜15年前だったら死ぬほど悩んだろう
さすがにその悩みについてのピークはもう自分のなかでは越えました
むしろ長年の間、
大出血とひどい貧血(歩けないほど)にずっと悩まされていたことにピリオドを打てると
どこかホッとしたところもありました
だって本当に辛くて辛くて、大変な日々だったのだから
だって本当に辛くて辛くて、大変な日々だったのだから
幸い、卵巣はまったく元気
そのまま残せるそうなので、ホルモン的には安心材料となりました
夫に話したら何て言うかな
やっぱり妻の子宮がなくなるってショックだよな
しかも、身体の一部を取るのはやっぱり複雑
取るとなったら、泣くかも
いや泣くよ、絶対
なんて、そればかり考えながら帰って来ました
しかし何よりこの、診察のための埼玉往復もかなりしんどくなってきました(涙)
こんなに何度も帰ると想っていなかったし
夫は
とりあえず、また今度の検査(3ヵ月後)次第で決めたらいいのでは?と
すぐに摘出せずに様子を見るようすすめてきました
もしかしたらまだ平気かもしれないし と わりと呑気なお答え
私には夫の言葉が意外だった
「癌になる前にすぐに取るようにねっ!」って、言うと想ったから・・・
傷が残るの?とか山に行けるの?まだいいんじゃない?とか 言われて はあ?って
おいおい
リスクについて心配してくれているんだろうけど
なんだか冷たく想えた
うーん、軽くショック
進行してしまったら?
もしも癌になってしまったら、
今度は抗がん治療ももれなくついてくるんじゃない?
うーん
ともあれ
これからもう少し、ひとりで考えてみようと想います
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