青葉台@横浜にある美味しいと噂の「ハンバーグ ファクトリー」にてランチ
お店に入るなり、ハンバーグのいい薫り!
お腹がグーグー鳴っちゃいます
これはレギュラーセット(200g)で
ソースはイロイロ選べる中、おろしポン酢にしました
お肉の旨味がぎゅーっと詰まっていてすんごく美味しかった!
噂通りに美味しくて綺麗でサービスの行き届いたお店に感激しきり
食後に出してくれるあったかいおしぼりととうきび茶がまたイイ!
間違いなくリピ決定な我が家です
お隣にあるパン屋さんもこじんまりとして素敵でした^^
***
そのまま246号で一路、広尾と六本木へ
久々の東京〜
相変わらずの渋滞〜(涙)
時間つぶしのために、広尾にあるナショナルマーケットに行ってみました
日本人も外国の人も大勢居て、大人気らしく混みまくりでしたが
ちと懐かしいアメリカの食品や雑貨などが並んでいて、とても楽しかったです
訪れたのは15年ぶりくらいですが
すっかり綺麗にリニューアルされていました
懐かしい光景・・・(でも¥なんだよねえ)
そして、今日の目的
六本木ミッドタウンにあるFUJIFILM SQUAREにて
「星野道夫 悠久の時を旅する@アラスカ」という写真展へ(入場無料です)
入り口でパチリ
北極圏のツンドラ
マッキンリーとワンダーレイク
ユーコン川
カリブーやムース
闇に浮かぶオーロラ
雪と氷の世界
会場に入ってすぐに感じる、あの懐かしいアラスカ!!
雪の世界を見ると、
ツンとした寒さのなかで鼻の中がスーッと凍っていったのを、今も鮮明に思い出せる
星野道夫さんのファンはたくさんたくさんいらっしゃるんですね
改めて彼の偉大さを知ります
みんな食い入るように、星野さんの写真を見て、言葉を読んでいました
私も12、3年ほど前にホッキョククマの写真を見て、彼のファンになった1人です
まだアラスカを知らなかったあの頃の私は
北極圏でホッキョククマに出会うのを夢見ていました
星野さんの写真を知らなければ、極地好きでもなく、夫とも出会わず
今の生活はなかった
「アラスカ」というブランドに憧れる人は大勢いる
多くの日本人には遠く感じる
アラスカの大自然と動物たちとそこで生きる民族たちとのふれあいを
星野道夫さんは教えてくれた
以前にも星野道夫さんについて書いた事があったが
やっぱり今回も同じように
「ああ、生きていらしたら、フェアバンクスで会えたかもしれないのに」と
そればかり想った
話をしてみたかったな
こういう厳しい自然と向き合いながら、人間という種族を代表して北の動物たちとふれあい
写真を通して
まるで現地の匂いやぬくもりまでもを運んでくれる星野道夫さんとは
どんな人だったのだろうか
アラスカに住んだからこそわかる
自分と自然を切り離しては考えられないあの生活を思い出す
厳しさの中で語りかけてくる言葉の温かさの意味
今も私は、そんな星野道夫さんの写真に惹き付けられてやまない
もう16年も経ってしまったとは想えないくらいに
星野さんは写真のなかで力強く生きていらっしゃるのを感じました
この言葉は写真展にはなかったけれど
私の脳裏に焼き付き、一生離れる事はない
人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり
勇気を与えられたりすることがきっとある 星野道夫
その言葉の意味が今ならわかります
私にとっての「いつか見た風景」は、
アラスカ大学の丘から見下ろした真っ白なフェアバンクスの街
すべてを捨ててアラスカへ渡った日に見た風景です
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六本木ミッドタウンの恒例冬のイルミネーションも見て来ましたが
自然界とは違うけれど、これはこれでやっぱり綺麗でした
だいぶ寒くなって来ました









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