2013/05/20

讃岐国と小豆島①


行って来ました、うどん県w ↑こちらマグネット


17日(金)と18日(土)に、香川@四国に行って来ました
香川はむしろおまけという感じで
メインは小豆島でございます

この前からふと、讃岐うどんの美味しいのが食べたいね〜〜〜 とか呟いていて
日々疲れていたカラダに、穏やかな瀬戸内の海をごほうびしようと
貯まっていたマイルで航空券を取り、ホテルとレンタカーを予約し
スパーーーーっと、飛んで来ました



綾川町付近の田園風景
とっても穏やかで落ち着きます


まずはお気に入りの「山越うどん」にて
開店してすでに行列


お店の庭園でいただきます^^

ちくわの天ぷら入り
釜たま^^



うーん、つるつるで旨し!大好き!


2軒めは職場の同僚からのオススメで
善通寺にある「長田 in 香の香」へ



釜揚げで有名なうどんやさん
甘ーいいりこ出汁のおつゆ





あと2、3軒ほど行きたいお店があったのだけど、(須崎とか、田村とか、がもうとか)
胃袋スペース的に無理なのと
小豆島に渡るためのフェリーの時間が迫ってきていたので
ぶっかけうどんは諦め、高松港に向かいました

しかし香川県は小さいので、愛媛寄りから徳島方面への移動もあっという間ですね



高松港からフェリーで小豆島の土庄港へ

小1時間ほどで到着
海の色が綺麗ですよ〜〜



フェリーから車に乗ったまま上陸〜
これがキモチいいのだ!早速迎えてくれるこの島ののどかさが好き!

島を走って行くと、あちらこちらにオリーブ、オリーブ、オリーブの樹々



小豆島に来るのは、3回目
北国好きのこの私が珍しくリピする西の貴重な場所です

江戸時代からのお醤油の薫りがする醤の郷であり、
手延べ素麺も有名
そしてこのオリーブが島の産業を支えています

これからまもなくオリーブの白い花が開花する時期
この時はこぼれそうなほどの蕾でいっぱいでした

実は小豆島の観光ピークは、秋なんですよね(残念)
秋に来れば、寒霞渓の紅葉を愛でながら
フレッシュな緑色のオリーブの実を食べられるんだけどな


***

まずは海沿いを走り、道の駅小豆島ふるさと村に立ち寄ります

すもものソフトクリームが絶品!
(お客さんは私たちだけ!)


ふるさと村の裏にある、砂浜で
ゆっくりと座って海を眺めます

あーもう、気持ち良過ぎ!!!!


何より好きなのは、瀬戸内のこの海の穏やかさ
荒海にはない、優しくて透き通るような海からの風と
とても柔らかな日射し

極寒のなかでの暖炉のような、そんな海(変な表現?)

季節によりいろんな顔を見せてくれる
自然あふれる風光明媚な小豆島に
私の全身細胞が癒されるのです



横浜の海もいいけど、やっぱり瀬戸内、好きだな〜



次は少し丘に登って走り、観光名所である道の駅オリーブ公園に行ってみます


園内ではお土産を買ったり、オリーブの歴史を学ぶことも出来ます
オリーブの風薫る丘は、見晴らしGood





オリーブの原木



オリーブの林が続きます
ハートのカタチをしたリーフを見つけると、幸せになれるとか?


ギリシャのミロス島と、姉妹島なんですって


ハーブ園


遠くに見えるのは、エーゲ海???




そして、夫が見たいというので映画「八日目の蝉」の重要ロケ地にもなった
中山千枚田へと行ってみました

映画嫌いの夫が奇跡的に見ていたこの映画のおかげで、かなり小豆島の印象が良かったみたいです

この棚田もですが、他にも小豆島には本当に美しい自然がいっぱい
島という閉じ込められた世界の独特な世界感にもノスタルジーを感じてしまいます


深い緑が美しくて、絶句するほど

***



そんなこんなでホテル入り

ホテルで見た夕陽は、瀬戸内の海を照らして、大変美しゅうございました



つづく

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