2011/02/25

仕事の壁/就活の道

実家に帰ってました

その間に悲しい出来事が〜・・・◯l ̄L・・・・

覚悟はしていたけど、面接先から電話連絡が来ない・・・
あんなに「引っ越して来てすぐとは積極的ですね、貴方のような人に来て欲しい」
とかなんとか笑顔で言っておきながら

ヤツら、落としやがりました ぷんすか!
やっぱり1/30の壁は厳しかったか

夫のほうがショックを受けていてかわいそうだった
エリート人生で挫折に馴れてないから、びっくりしたろう・・・ゴメンね、雑草で

でも実は、少しホッとしてしまったことが申し訳なかった
だって、夜9時過ぎまで勤務するかもとか、土日祝にも仕事って
やっぱり気になっていたから


それにしても、就カツ とか 婚カツって、トンカツの仲間みたいだねえ


そ し て


根が雑草の私は、さっさと切り替えて
早速週明けに次の仕事の面接を確保した

いつまでも尾を引いていたりしないのさ!

今度は
土日祭日はお休み(これ重要)午後から5時間だけなので
かなり乗り気である

が、正職員となると、身体の自信はない
願わくば、補助的な役割から出来ると良いなあ
結局、定期的に病院は切り離せないからなあ
いつ癌化するかもわからないし

派遣ぽいので、とりあえず登録しておくだけでも宜しいかと想う
現職ではないけど、教員免許の更新講習も受けなくちゃ

教員免許更新制これ

30時間、大学に通うか


ただ想うのは、やはり若い頃に就活はしておくべき
この厳しい時代に、今更当たり前発言だが、つくづく「若い」ってだけで財産
少しずつ感じて来た身体の衰えや、ちっとも入らなくなって来ている脳は
退化スピードが早すぎる
おいおいおい〜って感じで忘れて行く
放っておくと、腐って行きそう
就職 というよりも、人として脳を活性化したい

脳を活性化するには、自分の人生における不確実性を楽しめるかどうか 
世の中は偶有性に満ちている


偶有性とは*

我々の脳が直面する世界とは、偶然と必然との間、半ば予想がつくが、
半ばは何が起こるかわからないという偶有性に満ちた世界である(茂木健一郎氏/偶有性より)

この偶有性を「行動」「気づき」「受容」によって必然にしていくことが
いい人生を生きるための脳整理法だという

そういった意味では、自分が予想出来ない方向へと向かっていることで
また新たな展開が待っていたという事か


仕事から離れて2年が経過し、そのうちにどんどん若い人材が出てくる中
生き残るのは大変なことである
恐るべし、ブランク

この余裕のあるうちに何か資格でも取りたいものだが
私のやりたいことって、ステンドグラスとかフィンランド語とかカフェマイスターとか
自分の役にしかたたないものばっかりだし
小説書いている時が一番楽しいし(完全に自己満足)

強いて言えば、旅行関係
そして金銭的な余裕とモチベーションが問題

医療事務を持っていても、使う気まったくゼロだ(なぜ取ったのだろうか、自分)


ともあれ、野生動物のように
目の前のことだけガンバって行こう
悩むのはまたあとから
考え混んでいる時間がもったいない

とにかく電話しちゃう
約束をとりつけちゃう
傷ついても、転んでも
心が大量出血しようとも

飛行機に乗るみたいに
前進せざるを得ない状況に、自分を放り込むことにした

自分が動けば、まわりもきっと動き出すだろう
偶有性の世界は、驚きに満ちているのだから

2 件のコメント:

  1. こんばんは。「マスお」です。就職試験残念でしたね。
    「野生動物のように目の前のことだけがんばっていこう」
    いい言葉ですね。ぼちぼちがんばってください。

    脳の活性化の話勉強になりました。偶有性かぁ。最近は刺激が足らないかも!

    返信削除
  2. *マスおさん
    大変に失礼いたしました
    今頃コメントに気づく私・・・本当にすみません(大汗)

    そうなんです、試験は駄目でしたが、幼稚園教諭に登録だけしました
    手術するかもしれなかったので。

    でも急いでいる訳ではないので、生活に慣れてきたらまた探してみます!
    コメント、ありがとうございました!!

    返信削除

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