2011/02/17

BW

午後に家にいるという贅沢な生活をしていたなか
すっかりハマってしまった韓国ドラマ

「ベートーベン・ウィルス」

韓国ドラマにハマるなんて〜〜〜(想定外)

日本でもオーケストラドラマでは「のだめ」がありましたが
あれはイマイチ現実味がなくってどうもダメだったけれど
これはもうすっかり感情移入しちゃいました
毎日午後2時から4時まで動けなかったですよ

そして今日がいよいよそのドラマの最終回だったのに
なんと最後の最後になって観れなかったのだ

実はその時間は就職の面接時間ストライクゾーンでした(涙)

ああもうすごくタイミング悪いし(呪)

せめて音楽だけでも楽しもうと想って
アマゾンで購入してしまいました
「ベートーベン・ウィルス/愛と情熱のシンフォニー/日本バージョン」です


ドラマ中に使われた挿入曲と歌などあれこれ
「聞こえますか」という歌も良い

韓国バージョンもありますが、この日本バーションにだけついているトラックもあるし、
ボーナスディスクには、リベルタンゴやロッシーニ/ウィリアムテル、チャイコフスキー/ピアノ協奏曲
そしてラストにベートーベンの第9が入っていて、ド迫力のうちに幕を閉じます

ドラマを想い出すなあ・・・
一応粘って駅でワンセグでギリギリまで観たけれどラストのラストは観られないままだったので
きっとこのあとレンタルします!


カン・マエ役のキム・ミョンミン、本当の一流マエストロみたいだった


その演技に感動したしカッコ良かった
作中の言葉もどれも説得力があって、心に残る名台詞ばかりだったな

名誉も地位もある著名人で
毒舌で真面目で堅苦しいのに、不器用で、めんどくさがりで、本当は頼れて優しいという
ドツボのナイスキャラでした


クラッシックもさすがに美しかった

昔、オーケストラの小説を書こうとオケの実態や指揮者のことなど
図書館で調べたりしていたので、ハウフタクトとか聴いていてわかったし
純粋にクラッシックを好きな人にも用語など楽しいかも

ああ、クラッシック聴きに行きたい
最初からもう一回ノーカットで観たい

そうそう、このドラマを観てから街に出ると、
みんな韓国語を話しているように見えるという後遺症が出たことはナイショです



***


面接は万事、終了しました
3人の面接官の前で、長所やら、意気込みやら、アラスカでのことやら、聞かれたけど
30分近く聞かれて、緊張し疲れた

なぜか他に誰も待機していなくって、私だけだったのが謎
時間がずらされているのだろうか?

どうなることやら・・・
カフェとかで働けたらいいのにな〜(←本音)

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