2011/05/26

Tasmania

仕事疲れるけれど、毎度充実しています^^

少々、勘を取り戻すのに時間はかかるけれど
(あいかわらず父兄対応は苦手だけど←先生なのに人見知りするから)
でも子どもはすんごい可愛いし
先生たちとも楽しくやっています


でもやっぱり帰宅時に駅から家までの坂道がキツーイ(涙)
そこで一気に疲れがどばーっと出て、家のソファに倒れ込む

今はまだ暑くてもカラッとしているからいいけど
真夏になったらどうなってしまうのでしょう??
貧血症状が悪化しないことを祈るのみ

なのに今朝は首を寝違えたらしくて痛いし・・・情けないったら

それにしても、
今の先生たちって、仕事でもピアスやツケまつげとかガンガンつけていて
ピンクのチークとグロスの口紅も
お化粧がばっちりなのね
私たちの頃は口紅さえ抵抗があって、
爪なんて少しでものばしていたら先輩からぶっ飛ばされたもんだった
先生たちはみんな若くて可愛くって、もう職員室は花園です

時代はすでにどーんと変わったんだなあ



*****


ところでゆうべは夫が職場の人たちと横須賀にてお仕事
帰りには飲み会で
仕事でタスマニアにいる人と(今、帰国中)
海外生活についての話をしたそうだ

タスマニアも相当大変らしいよ〜〜〜〜

タスマニアってこんなとこ

オーストラリアの右下に ちょこん とある
何百年も前には南極大陸と繋がっていたという小さな島(北海道の80%くらいなんだって)

観光ならいいかもしれないけれど、住むとなると話は別なのだ、やっぱし

ものがないとか、寒すぎるとかいうアラスカとはまた違って
その国の気質というか
仕事面や人付き合いなどでも、テンポが合わなくって苦労しているらしいです
奥さんは日本に帰りたがっているんだって

日本人てのは勤勉で基本、真面目
仕事はデキるし、アポイントは守る
なので
そういったアバウトな仕事ぶり&環境&ついでに物価高にはとても馴染めないのでしょう

アラスカもそうだったけれど、そういうこと気にしちゃう人は海外で暮らすのは
苦痛でしかないのかも

でも自然はたんまりある
魅力のエリアだ
それこそアラスカに負けないほど自然の大きさを味わえるらしい!



トレッキングやアクティビティも充実しているみたい

旅と言えば北極圏付近ばっかりで
南半球へは行ったことがない私は、ちょっと憧れる南極圏方面
実はペンギンがいるところに行きたいんだけどな

こっちが冬のときにむこうは夏かあ・・・(遠い目)

そんなわけで
我が家ではタスマニアへの旅計画が、密かに盛り上がりつつあるのだった

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