2011/10/10

登山日和@北八ヶ岳(しらびそ小屋)

10/8、9の連休で八ヶ岳の天狗岳に登って来ました

中央道は3連休の初日ですでに激混み(涙)
とりあえず、相模湖から乗ってみる  が、やっぱりそこまでも混雑(涙)

しかし、のってみたらばスイスイ〜と須玉ICまでスムーズに

清里にある「萌木の村」でひとやすみ

ここはここで清里では清泉寮とともに、とても楽しめるところなので
ぜひ別件で遊びに来るのをおすすめします
(今回は時間がないので、ランチだけ)

私はもう15年ほど前から、清里に来るたびにいつもここで小さな雑貨屋さんを観てまわるのが楽しみ

とりあえずは山に入る前にお腹いっぱいにしておこうと、
懐かしいアメリカンな空気のレストラン「ROCK」にて


このビーフカレー美味!
(今回実は呆れるほど、カレーを食べまくったワタシだ)

他にもメニューがもりだくさんで、ここでまったりと過ごしたい〜(しかし時間が・・・)

手作りのベーコンやソーセージもいっぱい売っていたので
次回はきっとベーコンカレーを食べてみたい


そして、野辺山〜北八ヶ岳に到着〜


バスだと「稲子湯」というところからスタートします
私たちはそこからさらに先にすすんだ駐車場のあるところからスタートしました

車を登山道の入り口に停めていざ、出発!

・・・夫、薄着じゃね?(でもこのあと、大量の大汗をかくのだった)


ここから本日の目的地「しらびそ小屋」までは歩いて2時間

少しずつ紅葉の始まった森の中を行きます




久々の大きな荷物なので、肩がキツイー



先日の台風の影響で、登山道が一部閉鎖されていました
うーん、自然は恐ろしいです


しらびそまでの林道は、鬱蒼とむせかえるような緑の木々がずーっと続いています


幻想的な風景
リスやモモンガやヤマネなどの
小さな小さな動物たちがきっとこの何処かにいて、私たちを見ているんだろうなあ
カモシカ、いないかなあ
アラスカのムース、思い出すなあ

黄葉は高いところにたくさん見られましたが、紅い葉はまだほんのわずか
天から差し込む光で輝いています

濃い緑色の苔の絨毯
この苔むした森は、植物が生き生きとしていて生命力があふれている感じ

朽ちた木々からまた新しい生命の息吹が芽生えています




緑のトンネルがどこまでも続く・・・・

・・・・って、あ、待ってーー(走)





昔は上からトロッコ列車で木材を運んでいたようです
そして、そのレール跡が残っていました

廃線の跡を苗床に、そこにも苔の絨毯が張り巡らされています



恐竜のような形をした、大木を発見
まるで、原始時代に命が朽ちて時間が止まったままのよう・・・

今にも動き出しそうな感じ




まだまだどこまでも深い森は続きます

登る
登る

どんどん登る

やがて太陽が低くなって来て

ようやく「しらびそ小屋」に着きました


森の中の隠れ家のような、小さな小屋です
宿泊は60名まで


「おつかれさま」の文字がなんかカワイイ



うちは今日、この小屋のすぐそばにあるテントを張る事にしました

テントを張るのに、ひとり700円
トイレ(和式)を借りるときは、協力金100円(バクテリアトイレなので、紙は流せません)

トイレは日本よりもアメリカのほうがかなりキレイに整備されているな〜と想いました


しらびそ小屋のすぐわきにあるのが「みどり池」
池は初秋の森を映し出していました

夕方4時ころの池は、シーンと静かで凛としています

池のほとりでは宿泊客の人たちがビールを飲んだり、お菓子を食べたり
写真撮影したりと思い思いに過ごしていました



小屋で飼われているワンコ
めっちゃふさふさで温かーい


ここまで登って来て汗だくだったのに
池を見ていたら、すっかり冷えてしまいました

気温もどんどん下がって寒くなって来たので急いでテントを張り
自分たちの夕飯のしたくです


さて、うちのテントはどれでしょう?
テント泊はデナリ以来・・・かな?

まずはお湯を沸かして、珈琲など


本日の山ごはんは、ポトフです
野菜たっぷりの熱々なので、すごく暖まります



野菜をほぼ食べ終わったらば
そこへサトウのごはんを投入し、コンソメ風味のリゾットに

うまーい(幸)



で、私のデザートはこちら


練乳LOVE

こいつはカロリー摂取にもってこいですよ〜
(いやもう本当はカロリーなんていらんけど)


さて、午後5時にもなるともうあたりは真っ暗

何かやることもないし、外は寒いし、電気ももったいないので
寝袋にて就寝

午後6時には寝ちゃいました


明日は4時起きで、本沢温泉と天狗岳を目指します



ちなみに・・・・・・

夜中に起きて見た星空は最高でした

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