2011/10/12

父の命日と母の入院

本日は父の命日、16回忌です

そして昨日は、母が入院しました

以前から煩っている、心房細動による不整脈の治療のため
カテーテルアブレーションをするためです

*カテーテルアブレーションとは*

カテーテル・アブレーション(経皮的カテーテル心筋焼灼術)は、
頻脈性不整脈の原因となる心筋組織をカテーテルで焼灼する手術です
現在ではカテーテル先端から高周波電流(交流電流)を流すことにより
心筋組織を熱凝固させる高周波アブレーションが主流ですが
液体窒素を用いた冷凍凝固アブレーションなども実用化されています
アブレーションの手術では、まず大腿ソケイ部・首・肩などの血管を穿刺して数本のカテーテルを挿入し、
心臓の要所に配置します。つぎに、頻脈発作をわざと誘発して頻脈の種類・原因を特定します
最後に焼灼用カテーテルを標的に押し当て、高周波電流を流して頻脈の原因となっている組織を熱凝固させます。


まあでも半年前から薬の調整などして準備してきたものの

本当はやらなければやらなくてもいいのですが
出来るならいまのうちにやっておいたほうがいい  みたいな手術なので
ワタシとしては本音はあまり勧めていませんでした

歳なのでリスクを冒さなくても・・・というお医者さんの話もあり

72歳なので(しかし見た目がまだ50代後半に間違われる母)
一人暮らしで、この先、もっと発作が増えても怖いしというので
早いうちにと今回の入院が決まりました

来年は父の17回忌法要をするので
まだまだ元気でいてもらわないと

手術は13日
埼玉にある循環器・心臓病専門の大学病院です

またしても病院通いが始まります・・・病院と縁が切れないなあ(涙)

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