みなさまも御覧になりましたか、金環日食(金冠日蝕?)
せっかくの日食を見てからこんなん書くのも
水を差すようでアレなんですが・・・
日食は実は見てはいけなかった!!特に太陽信仰の民族からは忌み嫌われていた!
以下、記事より【衝撃】
インディアンは、決して日食を見なかった
インドでは日食はみんな怖がって見ない
特に妊婦は見るべきではないとされている
日食の見える地方ではパワーが低下し、暴力や混乱が起きる
日食はスピリチュアル的にはマイナス要素
幕末まで、日食は不吉とされ、その日、天皇は一切の祭祀と政務を取りやめた
しかも、事前に御殿を筵で覆って、日食のケガレが御殿にかからないようにした
日食の光りが天皇や御殿にあたれば、国が不吉になって、
天変地異や疫病などが起きると本気で信じられていた
そもそも、「天の岩戸隠れ」の伝説がありますが、
太陽神=天照大神が隠れるというのは、不吉な出来事の前兆であろうと言われている
・・・だそうです(恐)
ちなみに金環日食、英語では、an annular eclipse と言い
annularとは「環状の」という意味で
eclipseとは (太陽・月の)食という意味ですが、
覆い隠す、暗い影を落とす、光を奪う、(名声などを)おおう という意味もあります
えー、この意味だけでもえらい不吉なんだけど(涙)
それでなくても近頃は、太陽フレアがどうとか、富士山噴火だとか、
首都圏直下型地震が来るとか言われてびびっているのに〜
そういえば、危惧されている南海トラフ地震の被害想定エリアと、
金環日食が見えるエリアって、なんか酷似していますね・・・(イヤー)
まあでも、見ちゃったもんはしょうがないです
何かあったら、それが宿命というもの
私が心配しても、地球規模の出来事には到底敵わないんだもの
もちろんしばしの間は、用心に越した事はないでしょう
そんな我が家の様子は というと
まったく日食に興味のなかった夫も、いよいよまわりのフィーバーぶりに乗せられ、
かなりテンション上がって来てました
大家さん宅一族は外で、出たの出ないの大騒ぎしていたし
ものすごい数の日本人が天を仰ぎました
うちの猫は日食前から何やらそわそわニャーニャー興奮して、
網戸にジャンプで張り付き、東京フレンドパーク状態(涙)
ええい、みんな落ち着け!
そんな横浜は朝から曇り空&小雨状態で、こりゃあダメだね〜
ズーラシアに泊まった人たち、可哀想〜とか言いながら、諦めてテレビを観ていました
下画像は、日テレなどから撮影したものです(横浜@曇り中)
おお?欠けてキタ〜 88888888888・・・
フジテレビはスマップだらけだったので、イライラ
テレ東はやっぱりブレずに「しまじろう」やってる
しかし、テレビだと列島各地をライブでやるので楽しい
おお
いいなあ、和歌山
いいなあ、東京
いいなあ、群馬
そのころ横浜
雲だらけ
が!ミラクル到来
ピークを越えたとき、ちょっとだけ晴れて来たので
フィルターなしのデジカメで雲越しに撮ってみました!
撮れてた〜
眩しくて神々しいリング(アンティーク調に加工したらよく見えた)
太陽と、月と、地球と、自分が、一直線に繋がっている瞬間なんだ〜
神奈川、雲のおかげで大逆転かも!
肉眼でもくっきり見える〜
どうやら雲があると、実は余計に神秘的に写りますね
うちは日食グラスを用意していなかったので
雲がなくては見ることが出来ませんでした
雲はよいフィルターになりました
こうして観るとまるで、真夜中の三日月みたいです
不思議
さすがに雲で暗かったので、木漏れ日を撮る余裕はなかった
アメリカでは夕日が日食になるんだそうですよ 素敵ですね
次は2030年、6月の北海道で観られるんだって
それまでは天変地異にも負けずに、元気に生き残っていないとね
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