街灯もポツポツという感じだったので
フォーシーズンズホテルのカフェで時間をつぶしながら
空が暗くなるのを待っていました
このホテルももちろん超高級ですんで
ほんのちょっとの滞在でもなんだか心が豊かになって
癒されました
そして、午後9時過ぎ・・・
昼間とは違った、妖艶な夜景の始まりです
くさり橋の「舌のないライオン像」
船は数えきれないほど浮かんでいたけど、
川からよりもこうして橋の上にたたずんでみるのが
やっぱりいいね
夫とふたりで大興奮の夜景です
街灯がドナウ川に写り込んで、美しすぎる!!
アメリカの夜景はピンク、緑、赤と派手だけど
こんな風に一色で十分なんだよねえ〜
ドナウ川の真珠と呼ばれる
目立たない小さな国の鮮烈な夜でした
*******
朝、ブダペスト駅を出て、今度はチェコ/プラハへ向かいます
ここから列車で8時間
このまま乗って行けば、ドイツまで連れて行ってくれるという列車
こちらは食堂車
お客さんはほとんどいませんが、小綺麗で
味はなかなかのものでした
もちろん、グヤーシュ!(食べ比べ)
真っ赤なトマトとモッツアレラチーズのサラダ
チョコロールケーキハンガリー風(どこが?)
同じように田園風景はさらにさらに続くのですが・・・
それでも見飽きることのない長閑な景色には
本当に心を惹かれるのでした
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