2010/05/16

チェコ編/プラハ・百塔の街

プラハの2日めは、プラハ城の周辺見学に行くため
最寄りの地下鉄から王宮方面へ
この地下鉄、とっても近未来的!



これを登れば絶景が・・・





門番として、絶対に動かないで任務遂行中の衛兵





その衛兵の交替式にぶつかりました
制服フェチとしては萌えー!カッコいいです






各国の団体ツーアが目白押し・・・日本人もたくさん
ゾロゾロと歩いて混んでいました

聖イジー教会のある広場へ






聖ヴィート大聖堂(団体ツアーが並んでいたので、入るのを断念)



こっちは後ろ姿






プラハは濃密に名所が詰まっている
回りやすい観光地ですね
建築博物館と言われ、「世界遺産指定都市地区」というだけあって
狭いのに、見所がいっぱいで、眺めもいいという
こじんまりしてとても良い観光の街だと想いました



とにかく飽きない美しさです









お腹が減って、倒れそう〜〜@@@@@





モルダウ川を渡る「王の道」カレル橋の入り口です

カレル橋には30体の聖像があり
そのうちボヘミアの守護聖人と呼ばれる
聖ヤン・ネポムツキーがモルダウ川に突き落とされて殉職する場面を描かれた図柄をさわると
幸福になると言われているんだそうです
もちろん、触ってきました(テカテカになってた)






プラハ随一の観光スポットである
カレル橋とプラハ城




プラハの町並み
スーベニアショップもレストランもずらりと並んでいて充実していますが
ドルやユーロは使えなかったのが残念
チェコは「チェココロナ」です
(ちなみにハンガリーはフォリント でした)










昨日広場で見かけたこのソーセージスタンドのホットドックが
非常に美味しい!と聞いていたので、
結構離れていたところにいた私たちでしたが
どんなにお腹がすいていてもひたすらこの店を目指して
戻ってきました



グリルソーセージがプルプルジューシーで、アツアツ
美味しそうでしょ〜




そろそろ見飽きるほどに
街のいたるところにあるカフェ
ウィーンでもそうだったけど
こんなに寒いのにみんな外で飲んでいるのはなんでだろう?
一種のステイタスなのかしら



カフェ「ルーブル」
現地の人に人気のカフェで
あのアインシュタイン博士も、チェコに赴任していたときに
通ったという古くからあるカフェです
(現在は改装して綺麗になっています)





まずはチェコの名産、ダークビールを、ケーキの前にぷはーっと呑む夫(笑)




そしてそして、これが今回の旅、最高峰のウマさのチーズケーキ

こーれーは、ザッハーやインペリアルよりも
一番、美味しかった(好みもありますが)
芳醇なチーズ風味を生かし、ふわっと酸味の利いた味で
全然飽きずにイケたという
ホントーに、美味しい一品でした



これは、ブラックフォレストケーキ(黒い森のケ−キ)
欧州独特なケーキのようですよ
ダークチェリーがさっぱりしていて
スポンジがほろ苦いです

生クリームは全然甘くありません
上品な味でした




カフェオレも美味
こんなにシュガーいりませんてば



てなわけで、我が家の一番ご推奨の「ルーブル」
まさに、最高のカフェでした


ところで今回の旅は雨が多かったので
折りたたみ傘が大活躍
傘の骨が折れて、壊れるほどに使い込みました
そして最後の夜だというのに、とことん雨、雨、雨・・・
傘がずたぼろです(涙)

ホテル前にある、コーヒーショップ
窓から見ていて、気になっていたのですが、寄る事も出来ず・・・

雨に濡れてしっとりといい雰囲気を出していますね
古都の石畳は雨が似合うのかも




翌朝、
プラハをあとにし、ふたたびウィーンへと向かいます



そしてウィーン空港から、アムステルダム
アムステルダムから、シアトル
シアトルから、フェアバンクスと帰路に着くのでありました

麗しの都めぐりは充実したものでした
アラスカに帰ったら、また自然三昧

たまに都市に出るとリフレッシュされますね


でも・・・
本当に遠くって、もうしばらくは飛行機に乗りたくないッス・・・
おつかれー
(とはいえ、また再来週は日本へ飛ぶのだった)

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