2010/08/11

母の手術が終わった

ちょっと久々のブログ

今年の4月から、
いつになるやら〜とずっと待ち続けていた母の脊椎管狭窄症のため入院
でしたが、先日6日に、母がやーーーっと毛呂山にある
埼玉医大に入院しました

そして、昨日8日にようやく手術をしていただきました
施術して頂いたのは、全国でも脊椎手術の名医/高橋啓介先生
(とても良い先生でいらっしゃいましたよ)

説明などを聞くと、脊椎の第3,4,5番めの間が神経を圧迫しているため
周囲の骨を削り、その削った骨を使ってこの間を固定し、さらに滑り症もあるために
このか骨した部分に、ロットを埋め込む というものでした

すべて順調、予定通り
心配していた、不整脈や麻痺症状や合併症も今のところは起きておらず、
今日は車椅子でトイレに行くなどしてもう動き始めていました
背中に汚血が出て来る管と袋を背負って(笑)

それでもまだ昨日の今日なので、やっぱり痛がっていましたが

脊椎の手術に関しては、ネットで調べてみると
「あまりすすめない」とか「余計悪くなる」という情報が多かったのと
ブロック注射で痛みを誤摩化す事も出来るが、
いずれは悪化していくことは免れない、そして、歳を取れば取るほど
手術しても良くなって行く率が下がってしまう とのことだったので
母も苦渋の決断をしたのでした

正直、不安な点も多かったのですが
蓋を開けてみれば、予想以上に今はいい調子みたい

ああ、これで大きな山を超えました(安堵)

このために私は日本に帰って来ていたのですから
任務を果たした!!って感じ

なんとかリハビリが上手くいって
母が早く元のような暮らすになる事といいけれど

そんなわけで毎日のように、私も病院通いが続いています
私はというと・・・
猛暑の中の電車通いなので、もっと疲れるかと想っていたのですが
結構元気で、階段もシャカシャカと登っています

ところで、
ワタシの身体のほうは、この先どうなっていくやら

それは
まだ何も決まっていないので、
やっぱり予定も何も立てられない というのがいつものことだけど(笑)

ゆっくりでもひとつずつ
こうして人生の山場を越えて行く達成感にも似た想いがあったり
今の、この元気に過ごせる時間がやけに充実していると想えたり
大変だけど、誰かの役に立っているということが嬉しかったり

そんなのが
私なりにとても愛おしく感じている日々なのでした


******


ところで、アラスカにいる夫(とその同僚たち)は、
フェアバンクスにある、2大イベント広場
であるパイアニアパーク内にある(もうひとつは、カールソンセンター?)

「サーモンベイク」という夏季限定レストランで、
がっつりビュッフェを楽しんだそうです
プライムリブを食べまくっているとか・・・
−40℃を体験出来る部屋にも入ったとか・・・(入らなくたって知ってるだろー!)

ああ、いいなー。アラスカで遊びたーい。


記念に「−40℃Tシャツ」を買ったそうな
(もちろん私のぶんもちゃんと買ってるエライ夫)




これは観光の人にもお勧め 穴場の一品なのだ^^

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