2010/08/24

天空の青と白

いつも楽しみにしている旅?番組で
「世界の果てまでイってQ」というのがあります

世界の国々へと、謎を解きにタレントが冒険をするという番組で
「弾丸トラベラー」「世界遺産」に次ぐ大好きな番組ですが
昨日の放送では女性タレントIさんがヨーロッパ最高峰であるモンブランへ登頂するという
プロジェクトをやっていました
ちょっと無謀かと想われますが、
ちゃんとしたトレーニングも行なわれているみたいで
彼女は過去、様々な極地を訪れているとともに、
キリマンジャロも登頂しています

モンブランの登山口であるシャモニの街は明るい観光地だけど
ロープウェーで上がって行くと、そこは雪山地獄
アイゼンが必需品になります
天候が変わりやすい山では休憩無しにどんどん進まなければなりません
つまりそうして早く歩ける者しか、ここ来てはいけないのです

でも、雲が切れ太陽が顔を出すと、そこにはこの世とは想えないほどの
青い空と白く美しい雪山 が目の前に広がっているのです

もうそれだけでいい って感じ

その本当の美しさは、登った人にしかわからないんだろうな

あまりの絶景に、すっかり興奮してしまい
もう山に登りたくて登りたくて、たまらなくなりました

だけどさすがにモンブランはクレバスも氷河も多く
本格的なアルピニストが行く場所であり
上り下りが激しいので貧血上級者だった私には無理だけど
キリマンジャロにはなんとか登ってみたい!

私にとってイチバン心配なのは「酸素」
間違いなく高山病になるんだろうなあ

以前に比べ、すっかり普通に生活している自分としては
今のうちにトレーニングして身体を鍛えておきたいところです

アラスカにいるときには
どうしてあんなにも具合が悪かったのか??・・・・謎
この元気な自分で、アラスカ生活をもう一度やり直したい気持でいっぱいです



ところで「山に登る」って英語でなんと言うのだろう

Climbing といえばそれまでだけど、
そもそもClimbingは、壁や崖を登るものとして使うと想っていた私
縦走やハイキングは、Climbingと言えるのだろうか?

NZでは、アメリカで言うトレッキングする事を「Tramping/トランピング」と言います
山頂を目指すストイックな登山ではなく、NZの山風景をのんびりと楽しむレジャーです
自然と人間が調和した世界 という意味では
アラスカにも負けてないところ

いつか行ってみたい(と想いながら、北半球ばっかり旅している)

そういえば最近すっかり外人に人気のお手軽な高尾山なんかは
Mountain と呼ぶのが正当だろうか?
Small mountain?って気がする・・・基準はどこだ?
高尾山に行く時はさすがに Climbing じゃないよね
Going up とか?


とりあえず日本に戻ったら、夫に迷惑かけないよう
「Hill」から登る事にします(泣笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...