2010/08/28

アントワープ王立美術館展

久しぶりの新宿
仲良しの友人とタイ料理を食べて来ました

一度来た事のあるお店タイムズスクエアにある「BLUE LOTUS」
まあ、名前がツボです



いつものように、トムヤンクン&パッタイ 







いや〜、変化のない保守的な二人です
ちょっと細麺なので、物足りないかな
味はバッチリです
このあと、ミルクタピオカもついて来て美味しゅうございました



こちらは友人の手作りクッキー
なにやら「縁起がいいクッキー」らしいです
(このクッキーを作った日が、縁起の良い日だったとかで、味ももちろんGood!でしたとも!



ありがとうね!

私も今度なにか作ってみるか!(と一応言っておく)



そんなで腹ごなしをしたあと

東京オペラシティで開催されている、「アントワープ王立美術館展」を観て来ました

美術館は、ウィーン以来かな
他にもゴッホなどが来ている美術展もあったので、行ってみたかったのですが、
母の件もあり、それは叶わず、今ようやく時間が出来たのでした

こちら



アントワープは、ベルギーの小さな都市名です
そこは有名な「フランダースの犬」の世界
アロアの衣装から、オランダと間違えられることも多いかもしれないけど、
ベルギーなのです

そして、フランダースの犬 といえば私の大好きな画家、ルーベンスの産まれた街

そんな繫がりも密かに感じながら、友人と静かに絵を楽しんで来ました

ここのミュージアムホールは、以前も北欧展などで来た事がある
想い出の場所
あの時は、新宿から初台まで歩いた私・・・・(もう無理)




今回の主役である、著名なルネ・マグリットの作品で「9月16日」
この作品を間近に観たかった今回の訪問です

でも
なんでこのタイトルなんだろう? 

中秋の名月だったりしたのかな?

ただの夕暮れの樹 だった絵が、
この「三日月一個」のおかげで、傑作になったそうですが・・・


謎ですねえ


マグリットには悪いけど、やっぱり敬愛するルーベンスの絵を見に
いつか、アントワープへ行きたい
ノートルダム大寺院に行きたいです

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