2010/08/20

これからの治療

昨日は自分の病院へ行って来ました
このところ母のことばかりやっていたので、自分のことは疎かになってしまっていましたが
ちゃんと気にしていますとも
逆に言えば、母と重ならなくて良かった・・・

あれからまったく出血もなく
平穏無事に元気に普通に暮らしているので、
自分が「ガンの可能性がある」とはすっかり忘れてしまっています

先生からは特別に怖いことも言われず、
嫌いな内診も、O先生はすごく丁寧で上手なので
以前ほどイヤな想いはしなくなりました
さすがにワタシも慣れてきたのかな

病理診断の結果は
「ガンではない」
今は「摘出なし」「薬なし」「治療するなら掻爬」「今後は定期的な細胞&組織検査」
で経過を見ていくということでした

もちろんいつものように出血がひどければいつでも病院に行って、
また掻爬をしなくてはいけないかもしれないけど
当面は、腫瘍もポリープも取り除かれているので
何もする必要はない ということです

今までにも間違えて子宮を取っちゃう人もたんだろうな
ワタシは見つけてもらえて良かったです

だけどやっぱり他の人に比べたら「ガンになりやすい率」が高いのは間違いないので
普通は1年~2年に一度の子宮検診も
私は3ヶ月に一度は、細胞&組織検査をしなくてはいけないんだって

首の皮一枚繋がっている  という感じ

食事も生活も気をつけなくては!
うちは父も兄もガンになっているし、母も子宮筋腫をしている

夫にはしばらく不自由な生活をさせてしまいましたが
もう少しのあいだ、ガマンしてください
私もひとりで頑張っているから

とりあえず、9月にアラスカに帰る前にもう一度検査して、
結果を聞いてから、夫とともに渡米します

横浜の新しい住処も探さないと行けないので、忙しい!

来月のアラスカはもう黄葉も終わり、きっともう雪だろうなあ

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