2010/08/22

女医

毎日暑い暑い暑い  のオンパレード
暑いって言うのも飽きるほど暑い・・・・w

本日も病院へ行って来ました

母は整形の8Fからガラガラな10Fに移動していました
もう退院しろということですね
私もそう思います(汗)→ 高度医療だから治療を待っている人がたくさんいるのです

でも超ド級の心配性なので、もう少し元気になるまで居ようと想っているらしく、
ベッドの上で大人しくしていました
・・・・・慎重すぎる

ところで母は今後、背を曲げたり重い仕事は出来ないので
要介護&要支援認定を得るために、
昨日市役所の介護保険課に申請して来ましたが
それには、かかりつけの主治医の認定書が必要なのです
今日、母がS先生という手術をしてもらったひとりである女医さんに
「先生、認定のほうお願いします」と話したところ
「そんなの書きませんよ!」とキツい言葉で言われたらしい

前からパキパキしている先生だなって想っていたけど
若いのに言葉使いを知らない女医らしく(
しかも、どうもその先生と母とはウマが合わないというか
少々キツい性格のS先生は、母の心配性な気質がイライラするみたい

母の手術後も「すぐに歩きなさい」とか
「そうじなんてね、長いたわし買ってくれば出来んのよ」とか
「介護なんて身体じゃないでしょ、ワタシわからないから」とか
冷たくあしらわれているらしい

もちろん最初は医者の愛情からの言葉で、
早く治癒するように と
きっと背中を押してくれている言葉なんだと想っていたけど
どうやら
母にだけ冷たいらしいのだ(もしや、母はなにかしでかしたのか?)

どちらかというと母も被害妄想があるほうだから、
いちいち気にしないようには言ったけど
さすがに申請したのに、「私は書きませんからね!」というのはヒドい言い方だなと想った

私から見ても母の状態は、確かに要介護ではないと思う
自分で日常生活は出来るし、
あえて要支援 という一部を手伝ってもらえさえすればやって行けると思う

ちなみに介護などの基準については
こんな状態↓の場合で、市役所や包括センターで申請出来ます

要介護/要支援の基準

ゆっくりと頑張れば、自立出来てる気もします
もともと何でも自分でやっちゃうほうだし

でも、私は離れている身
これからアラスカに戻らなければイケナイし
日本に来るのは来年お正月
なにかあったら  とか
ちょっと布団を干す なんてことで、28時間もかけて帰って来るわけにいかない

近所に暮らすなんてコトも出来ないし

だけど、しばらくこの数ヶ月は手伝ってあげたいところ
でも、もう夫のことも3ヶ月放っておいている
私自身も今は大丈夫でも、いつガンになるかわからないのだ

タダでさえ身体が想うように動けず辛いところにまたツライ言葉を投げかける先生の行為は
打たれ弱く凹みやすい母の性格からして、どうかと想う
もうちょっとメンタルな部分を考えてくれても良いのに

本当に認定書を書いてくれずに、支援が受けられなかったらどうしよう

ひとりで頑張りすぎて、鬱にならなければいいけど・・・
どうしてもっと老人が使いやすい制度を考えてくれないのだろう


てか、私も知らん顔するべきか、
月曜日にその女医のことろへひとこと殴り込むべきか悩んでいる
仮にも治療してくれた先生だもの(口が悪くてもね)

だいたいなんで医者って、あんなに威張っているんだろか??
そんなに偉いの??
ちゃんとお金もらってる、ふつうと同じ「仕事」じゃんか!

私の主治医である0先生は、とっても話しやすいし優しいぞ!



昔の私ならば、すでにs先生をボコボコにしてるな


こうしてブログを書いているうちにちょっと冷静になってきた

オトナになったもんだ・・・

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