2011/03/20

ハイパー

原発の様子で感じたこと

自衛隊や機動隊による炉心冷却の放水を行われていたが、
昨日から東京消防庁も、福島原発へと向かっていきました

私の亡父は東京消防庁でした
当時の父が消防学校で教官をしていた頃の生徒たちが
今は最前線で消防活動を指揮しているはずです

消防庁のハイパーレスキューによる放水の指揮を取っていた警防部長の凛々しいこと!
説明もそのプロ意識もチームワークもすばらしいと思った
(数時間前に見た某防衛省大臣の会見があまりに酷くて)

隊員に対して敬意を述べて涙ぐんでいたし、原発のことを想定して
12日にはすでに訓練をされていたそう
放射能の恐怖は一般人よりも知識があるので余計に怖かったと・・・

福島に行く と奥様にメールしたら
日本の救世主になってください と返事が来たそうです


まだまだ厳しい状況で、一時的な措置なのでしょうけど、
アメリカが恐れていたような最悪の状態にはいまだなっていません

首都圏では怯えて車で西日本に避難している人もいる
逃げたくても逃げられない人がいるなかで、どうなの?それって


うちももともと3連休で予定していた埼玉の母のところに行こうかと思ったが
無駄にガソリンを使いたくなかったので
家で大人しく様子を見守ることにしました

詳しい放射能の話はこちら


それにしても、今回個人的に原子力に非常に興味を持ち
あれこれと調べてみた
原発の危険性を考えたら、こうした事故のあったときに東京電力だけで対処できるようにしておいてほしい
出来ることなら、火力、風力、水力だけでなんとかならないものか
そうなると温暖化問題が浮上するか
電気なんて、本当に必要なだけでいいのに

人間は何かが起こってからではないと学べないのでしょうか
今回のことをきっかけに、
安全で持続可能であるエネルギー開発への研究が世界中で進められるといい
高速増殖炉やMOXなんかもういいよ(怖)

何か起こってからでは遅いのだから


*******

ところで
ゆうべは18年に一度のエクストラスーパームーンでした
太陽、月、地球が一直線になり、月が地球にもっとも近づくこと
いつもよりも大きくて明るい月だったそうです

節電の夜、星や月が美しいわー

(画像借りてきました)


夫の話だと
「18.6年という潮汐の周期があり、それに関する海洋循環の研究」
というのはあるのだそうですが

今年のスーパームーン間近
2011年、東北関東大震災で、東北の太平洋側が大津波にあい、
18年前のスーパームーン
1993年、南西沖地震で、奥尻島が大津波にあいました

不気味な偶然ですが(地殻変動だったということで)

0 件のコメント:

コメントを投稿

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...