朝イチに夫婦で選挙に行って来た
テレビでは都知事のことばかりやっているが
ここ神奈川県の知事も新しく決まりました
横浜もすっかり桜色になりました
満開から少し、葉桜になってきているけれど
鴨居大橋の川沿いは、麗らかな春
鶯の鳴き声、鳥たちのさえずり
ジョギングしたり、自転車に乗ってたり、犬の散歩したり
桜って、いいなあ
たまには海を見に行こうとみなとみらいへ
みなとみらいまでは、車で15分くらい 結構近い
ランドマークは最近言われている自粛どころか、人がたくさん!
ワンコもいっぱい!
だけど、賑やかとはいえ
各自、静かに春と桜を楽しんで愛でる横浜市民 って感じだ
日本丸がいた!かっけー
海風の気持いい赤レンガ倉庫前の広場は、お花のイベント中
このお花、実は今福島原発の事故のために避難している南相馬市の会社の人たちが
造園してくれました
以下、ニュースより***
横浜・赤レンガ倉庫に、赤や黄色の花で彩られたフラワーガーデンが誕生しました。この庭園を造り上げたのは、震災で被災した福島・南相馬市の施工会社。多くの従業員が避難生活をしながら造り上げました。
今年で創業100周年を迎えた横浜の赤レンガ倉庫に、期間限定のフラワーガーデンが完成しました。
パンジーやポピーなど100種類の花で彩られたこの庭園を造ったのは、
東日本大震災で大きな被害を受けた福島・南相馬市にある施工会社です。
会社は福島第一原発から27キロの距離にあり、多くの従業員が今も避難生活を続けているといいます。
「私どもの社員もいろんなところに避難したり、家が流された人、友人を失った人、家族を失った人、たくさんいるんです。
その人たちの消息がどうなっているのか、安否を確認しながら、かたや業務をやらなければならない。
両方ともやらなければいけないのが一番苦労しました。みなさんの笑顔を見て、本当にやって良かったと思っています」
(南相馬の施工会社「明治テック」大辻稔社長)
震災の後に仕事の依頼を受け、必死で従業員と資材を集めて12日の完成にたどり着いたというこの庭園。
来月8日まで楽しむことができます。
*********
みなさんもぜひ観に行ってみてくださいね
花っていいな〜
彩り豊かな花たちを見ていると、心が和らぐ
いろんな意味で、自然の力は偉大だ
春いちごアイス
ピンクな感じが「春」練乳風味で美味しかった
津波被害や原発被害を受けた地域と同じ日本と想えないほど
横浜は、こんなに穏やかでやわらかな空気が流れている
今この瞬間も涙を流し
苦しい想いに耐えている人たちがいる
どんなに苦境でも
時間がかかっても
今を生きて行かなければいけないから
こういう普通の生活
タイセツナヒトと笑い合える
どこにでもあるはずの幸せが
生きて行くのにどれだけ大事かがわかる

0 件のコメント:
コメントを投稿