2011/04/14

桜舞う春

ここ数日お天気がいい
気持がいいと浮かれる反面、苦手な紫外線の影響を懸念するワタシだ

そんななか、友人とお花見決行!

遊びに行くと、ななんと、手作りランチでおもてなししてくださいました(感謝)

ハンバーグとトマトの煮込み


目ん玉入りサラダ^^

春キャベツのパスタに、カボチャのスープ



いっぱいありがとう!
やっぱ、友達っていいなあ〜感謝、感謝


このお箸も「桜の樹」なんだって
スゴイこだわりようです


そしてお持ち帰りして夫も絶賛した
さつまいもとハムのグラタン!


こーれーが、すごくウマくって、「何これ、やたらウマい!!!!!」とふたりで絶叫
すごくクリーミーでお気に入りになってしまったので
レシピももらって来ました


そして今日の主役の枝垂れ桜です



薄ピンクが空に映えて美しい



もちろんデザートだってありです
お土産で持って行った
いちごモンブランと、いちごのババロア



どこまでもピンク一色な一日

夕陽がまたいい感じなんです




ランチを食べながら、最近の日本について語り合った

日本人としてこの国の危機について
経済の心配
地震の心配
放射能の心配
自然災害の怖さとか
被災地の悲惨さとか
国へのジレンマ
家族のこと、これからの日本のこと 難問だらけ


想うようにいかないと、あきらめそうになる

でも人って、やっぱりなんとかやって行くんだよね

戦中、戦後を生き抜いて来た祖父母や父がよく言ってた
イロイロあってもそれでも生きて行かなきゃって
今の日本は、本当にしあわせなんだよって



数年前まで世の中全ての事から逃げたかった自分は
何もないという絶望より
誰もいないという絶望の方がつらかった

孤独に殺されそうだった

誰かひとりでも理解していてくれる
何かを守りたいというその気持が自分を強くした

逆境を乗り越える唯一の救い
それは
「今よりヒドいことは、この先にはない」と想うこと
そして
「自分は絶対に幸せになるんだ」と願うこと

今が悔しかったら、絶対に不幸になってはいけないんだ


だって何が起きたって
こうして春はやっぱりちゃんとくるんだもの
厳しい冬に耐え抜いたあとの春は、格別に嬉しいんだもの
アラスカの冬と一緒

生きてさえいれば、またいくらでも変わっていくことが出来る

希望って大事だ

今は苦しくとも

いつかは自分も、誰かの希望となるような人間になりたい

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