まだ1年の半分が残っている・・・
とにかく7月になっちゃいました 毎日暑い〜〜〜〜〜
週半ばから土日にかけて、体調がイマイチ優れなかった(涙
同僚の先生が先週代わる代わる、喉が痛い、高熱が出た と言っていたので
いやーな予感はしていたけれど
やっぱり金曜日に喉がとても痛くて、身体がだるーくなってしまった
どうやら先生たちは
小児の夏風邪としてよく聞くヘルパンギーナの疑いがあったみたいだ
もしや、もらってしまった???
でも私は高熱にはならず、汗びっしょりになってからは喉の痛みも引いたので
普通に夏風邪だったのかな
それにしても湿気で身体がダメ・・・早く梅雨、終わってー(涙)
***
今朝、アサイチでアスペルガー症候群(ASD) について特集していました
こういった発達障害については、まだまだ日本は無理解で
子どもの頃にそういった傾向があっても
親や、教育者に見逃されて、必要な指導を受けて来ないまま
大人になってしまうヒトが多いのだそうです
普通に大人にもある発達障害なんですって
夫は番組を見ていて、自分もそうなんじゃないか と気にしながら出勤して行きました
というのは、ASD特有の
「こだわりが強い」「人の気持ちを想像しにくい」「人付き合いが苦手」
ってズバリ当てはまっていたものですから
夫はこだわりが強く、
周りの人と上手くやって行くのが苦手な人だから
(気を張って疲れてしまうらしい >でも寂しがり)
って、私もそうだけど??
でも私は相手の気持ちを考えすぎて、読みすぎて疲れてしまう方なので、
自分は、ASDとは違うかな?
実際にASD症状の子どもを持つ親などは心配でたまらないだろう
将来を悲観的に考えてしまうかもしれない
だけど、世の中、いろんなヒトがいて当たり前なんだよね
集団への適応能力が乏しい というだけで
実際にはそういう人はたくさんたくさん居ると想う
こだわりが強い
人の気持ちを読めない
ってのは、
言葉が違う、人種が違う、性格が違う、体つきが違う っていうのと同じくらい
魅力的な個性なのだと想う
でも平均(みんな一緒)体質が大好きな日本人は、ASDのヒトを異分子扱いしてしまうんだ
普通なんて、つまらないのに
(あ、でも平凡な幸せは大歓迎ですよ)
私はASDじゃなくてもいつも「変わり者」扱いされてきたもの
友達にいじめられたし(やり返したけど)
周りと違う事をすると、友人は「すごいね〜」と私の前では言いながら、裏で陰口を叩いた
そういう方がずっとヒトとして問題があると想うけど (怒)
北欧デンマークではASDを大勢、積極的に採用している企業もあった
高い集中力と記憶力を屈指して、業績を伸ばしていました
苦手である接客は、営業の得意な人間に任せるのだ
まさに適材適所の王道
人の気持ちを捉えるのが苦手(妥協しない)
こだわりが強い(集中力がある) など、ポジティブな捉え方をして
生かして行く傾向にあるのだそうです
夫の出身大学であるT大でもASDが年々増えていて、相談窓口を設けているらしいです
学力の高い人に多いのかしら?
みんな個性であり、それぞれの魅力に繋がる
自分の仕事は、そういう個性の集団に毎日出会っている発見の連続みたいな仕事だ
おとなしい子
素直な子
騒がしい子
落ち着きのない子
すぐに泣いちゃう子
我慢強い子
記憶力の良い子
身体が丈夫な子
運動神経のいい子
ヒトの話をよく聞いている子
創造力の豊かな子
歌が好きな子
勇気のある子
もくもくと好きな事をする子
みんなに合わせられる子
ちゃんと約束を守れる子
すぐに言い付けに来る子
ヒトの気持ちになれる子
動物が好きな子
車いすの子
ダウン症の子
アレルギーの子
知的障害の子
そのなかの
ASDの子 って、ただそれだけの話なんだけどな
幼稚園だと、個性豊かで魅力的で
「いろんな色」の子がいて本当に楽しい
将来、この個性を生かしてどんな仕事に就くんだろう って考える
でも大人の発達障害となるとそうもいかないのだろうな
効果的な治療薬はないらしいが、まわりの理解とヘルプが必要
身近な人が悩んで抱え込まないことがまず大事だと想う
マイナスに想えることが、逆転の発想で上手く利用出来るようになるといい
どんな色でも、
時期が遅くても早くても
大きくても小さくても
その子に似合う綺麗な色の花となって、強く咲いて欲しいです
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