なんとなく目が冴えたので、ブログを書いてみる
アラスカでもよく夜中に目が覚めては、眠れなくなってwebの詩を書いていたっけ
そして明け方に寝たりして、かなり不規則だった気がする
帰国してからはほとんど詩を書いていない
あれだけ吐き出したい事もあったのに
その時間もない
まるで、必要なくなってしまったかのように
「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い」
シラー(ドイツの詩人・戯曲家)の言葉だ
最近、一週間、一日、時間の流れがとても早く
あっという間に生きている気がする
気づくともう朝、
気づくともう寝る時間、
気づくともう日曜日
なんて風に
苦しい時間は長く、楽しい時間は短く感じられる
つらい時間は長く、安楽な時間は短く感じられる 心配する時間は長く、夢中になる時間は短く感じられる 不幸な時間は長く、幸せな時間は短く感じられる そう考えると、 ワタシは今、とても幸せな毎日を送れているのかもしれない もったいないから、もっと生産的な何かをしなきゃ! いろんな事しなきゃ! あれもこれもやっておかなきゃ! そう想ってばかりいた若い頃 好奇心がなくなったわけじゃないけれど 今は、平凡で普通の毎日が静かに過ぎて行く事が どんなに大切かがわかる めまぐるしい毎日のなかで、確実に自己の成長を感じられる仕事 以前に比べて圧倒的に笑う事が多くなった日々の生活 自分よりも親や家族のために動くことが増えていく 年齢を重ねて、貪欲でなくなって来たのかもしれないが たおやかに生きるコツを見つけていくことが 今の私に、日々肝要 秋に手術が決まった これからいろんなヒトに迷惑をかけ、お世話になるだろう 人生について考える時間が増え、時間が長く感じるだろうか それとも短く感じるだろうか また詩を書きたくなるかもしれない たとえ自分がこの先、 自分の命の期限を切られる事になっても この穏やかな日々を胸に生きて行こうと想う |
0 件のコメント:
コメントを投稿