2012/07/17

イーハトーブ旅/遠野

車を購入してから、思い切りドライブしたい!!!!と想っていた
何処に行くか?せっかくの3連休

ふと思い立つように、アラスカに行く前から言い続けていた、
遠野〜花巻〜雫石 の旅に出る事になった

しかし、宮沢賢治の故郷である花巻については
暑い中、りんを3泊も家に置いてけぼりに出来ないということ、で泣く泣くカット・・・
夫も早池峰山に登山する気でいましたが、断念・・・
次回、一人旅にまわすことにしました
(実際、帰宅したらりんは大変なことになっていました)

そんなで13日夜に横浜を出発!第3京浜から環八、そして外環道、東北道へと
都内の渋滞を避けながらのドライブ〜

今回はSA,PAの徹底的に調査していったので、
無駄なくスルーするところはして、確実に巡る事に成功!(夜中だったので大概スルーだが)

前夜22時に出発し、途中の鏡石で仮眠を取り、
翌朝9時コロ、最初の目的地である北上江釣子ICに到着

無事に岩手入りしました
9時間ほどのドライブだったでしょうか


東北道、本当に長かったーーーーーーーっ(涙)




まっすぐ行くと、遠野です

大船渡は、震災後にテレビで知った地名でした
こうした地名を目にすると、1日も早い復興を祈る気持ちになります


田園風景が広がり、遠野市内に入ると
遠野道の駅/風の丘がありました


カッパのお出迎え
想定内です


カッパキティ これも想定内です


真ん中のピンクのお願いごと
私も同じ気持ちです(涙)



あれもこれも
何もかもカッパ尽くしの町
そんな民話の遊び心にあふれたの遠野が、とても愛しく感じます

ここは日本人のこころの故郷なのですね

そんな遠野で、名物のジンギスカンをいただくことに

朝から車に乗りっぱなしで、おなかぺこぺこです


しかし!
今回の旅での食事写真は、
のちほどガッツリまとめて載せる事にしますんで〜

店内に入ると・・・

ここにもカッパ・・・の忘れ物が!
これは想定外です


なんと遠野で工事している人たち皆さん、
これをかぶっているではありませんか
素敵だ〜がんばってくださいっ!




たらふくラムを食べたあと
いよいよカッパ淵に行きます


やはりカッパが至る所にあるんです

これとか


ここも


こんなとこも


こんな感じで


他にもまだまだまだまだたくさんカッパが・・・

カッパ、多過ぎ!





カッパ淵までは、駐車場からゆーっくり歩いても5分くらい
のどかな田園を見渡しながら行きます

わくわくします でも ドキドキします

妖怪、苦手なので(涙)
お化けはこわくないのですが、日本の妖怪の独特な雰囲気とか気配とかそういったものは
とても苦手です
でも、反面、見てみたい 遭ってみたい 好奇心と想像力だけは湧き出てくるのでした



カッパこま犬?

犬 < カッパ?


妖しげな雰囲気にちょっと尻込みするワタシだった


カッパ、いそうですね


どこからか覗いているんじゃないかしら?
と想わせる森の緑です

なんで遠野ってこんなにカッパなの??と不思議なあなた

詳しくは こちら↓ の説明を御覧くださりませ


ふんふん、なるほど


と、振り返ったらすぐそばに

カッパ、いたー!!!!!!!!


イヤーーー!!!!(号泣)


この気配、この感覚、この湿った空気感
そしてこういう作りモノ、超苦手!

怖いよーう



とか言いながらも、カッパ釣りなど ・・してみた?
(できません)


釣れるのかな?




それからさらに遠野をめぐります

情緒あります


バス停とか

こんな鳥居とか


水田とか


火の見櫓とか


樹を伝う葉も


住んでいるヒトも・・・


住んでいるヒトにとってこれは日常なのでしょうが
こういった世界から離れている人間には
どこか懐かしく、せつなく、愛おしいのでした

母の実家である千葉の田舎にも似ているし

それでも住んでみるとやっぱりもう都会が恋しくなるのかな

遠野物語の世界はまだまだ続きます



次は山口の水車へ行ってみました


ガラガラと、水車が勢い良く廻る音
流れる水音の心地よいこと






そして次に、悲しい伝説のある でんでら野へ

その入り口にある橋のたもとには、
当時の姨捨の風景が描かれています
せつないです





捨てられた老人たちが「その日がくるまで」ここに暮らしていました


あぜ道も


田園も


うちの車まで絵になるところ



来てみたかった、遠野です
空気が美味しい!


駅にもカッパがたくさんいました


かわいい


これもオッケー


こういうのが 怖いの


遠野巡りの最後は、千葉さん宅の曲がり家

夫がえらく気に入っていました
ワタシは千葉(千葉県です)の田舎に似ていたので、そんなに・・・

でもやっぱり歴史感じますね





涼しげです


茅葺き屋根が重厚感たっぷりです
保存しておくのも大変だろうなあ




座敷童とかいそうです



てへ



妖艶な雰囲気満載の遠野です


そうして、このあとは雫石へと参ります


イーハトーブ旅/雫石へつづく







2 件のコメント:

  1. あぁ〜かっぱ専科のような旅・・・うらやましい!!
    お疲れさま〜。

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    返信
    1. ひよぴー>
      いやもうカッパ天国!!
      可愛くないカッパも(数匹)いたけど、
      概ね愛嬌があって住人たちのカッパへの愛情を感じちゃいます

      間違いなく、遠野=カッパ・・・じゃなくて、日本人の故郷 だね^^

      削除

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...