わんこ兄弟!
いや〜かわユス!
わんこそばは食べなかったのだけど、次回はきっと!
ともあれ、宿を出てみるとあいにくの雨模様
晴れも期待していましたが、雨になってみると
それはそれで緑が生き生きしていてしっとり感もあって
なかなかの雨情緒です
首都圏は激暑だというときに、雫石@岩手は快適な21℃ですよ
うーん、帰りたくないぜえ〜〜
そんな雨の森をガンガンいくぜえ〜〜!!!
雫石の森って、結構広くて深いんですね
ただのリゾート地かと想っていましたが
ここは昔、旅客機と自衛隊機が空中で激突したという
大きな航空事故があった場所なんだそうです
(なので、町中に空からの遺体がバラまかれたとか)
そのお話はあまりにグロテスクなので割愛しますが
それを知ってか、少し怖い気がして
そして、森が何かと一緒に脈々と生きているような気配がしてしまって
どきどきしながら森のなかを走っていました
当時亡くなった方々のご冥福をお祈りします
***
これは現地でも有名な一本桜
春にはとても賑やかだそうですが、今日は誰もいませんでした
本当はうしろに岩手山が聳えているんだって
まったく見えません・・・絶景なんだろうなあ
さて、こちらが目的地の小岩井農場・・・付近にある工場
こちらも工場見学できるのですが
行きたかったのはこちら
小岩井農場
どーん
牛さん、ありがとう〜
根っからの乳好きなもので
家出したら真っ先に「牧場で働きたい」
とまで考えていた、若かりし時期もありました
北海道旅のときに牧場巡りなんて至福の時間でした
いつか岩手に行く事があったら、ここにぜひ・・・と夢見て
そして、入場〜
広々してるわ〜
まだ人気がありません
このだだっぴろい緑が好き
もともと牧歌的な景色(少々違うかもしれませんが)が好きなので
モンタナやオレゴンみたいな地方には行って見たい気持ちがあって
海好きが海をみたくなるように、
牧場好きは、牧場が見たくなるのです
こうした景色に、こころから癒されるのでした
ま、いっぽん食べてみ
うまうまですよ
↓は、ミルク館にある、牧場のソフトクリーム
牛乳やヨーグルトの一気飲みもしたかったのですがこっちをチョイス
想像通りのミルキーな味
とってもまろやかで濃い、しっかりとした乳の味でした
結構寒いっス(ブルブル)
雨にかすむ、小岩井農場・・・
運転したい
午年の血が騒ぐというか。。。。
いつまでもぼけっと見ていたい風景がここにあります
しかーし
雨がいっぱい降って来ました
そろそろ行かなくては
売店の扉はこんな感じ
キュートですねえ(笑)
牛さんたちはみんな牛舎に入ってしまい、近くでは見られませんでした
残念 でもまた会いに来るよ、きっと
そんなで、小岩井農場製品、大人買いしました
(子どものコロから憧れていたお中元セット風)
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途中、いろんなお店に寄り道しましたが、
このあとの日記でカフェ&お店&食べ物すべて吐き出し・・・いえ
書き出します!
小岩井の周辺です
お洒落で美味しいお店がたくさんありました
なかなかのハイレベルだと想います
これはナンだろ?↓
そのすぐ近くには、小岩井駅
最近、ワタシ「駅子」だって気づいたんだよね
鉄子ではないですよ、あくまで
駅前には、賢治の詩歌がありました
賢治の息吹をあちこちに感じます
さあ、帰るよ〜〜
やっぱり1泊3日は忙しいのだ
ここからが長いです
約600キロ
盛岡ICから東京方面へむけて東北道入り!
ひたすら走る〜〜〜〜〜〜〜〜
横浜の自宅まで、少し寄り道しながらも計10時間かかりました
さすがにお疲れ・・・
次は新幹線で行こう〜〜〜
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家ではりんちゃんがシッターさんの出入りにおびえていました
知らないヒトがくるといつもそう
あんなに優しくしてくれているのに
やっぱりダメなんです
ああもう置いて行けないよ
ごめんね、りんちゃん寂しい想いをさせて
イーハトーブ旅/食べたよ岩手 に続く






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