2011/07/29

熱中症にかかりそうになった自分と子どもたちの話

夕べはBSで「富良野線沿線の旅」をやっていて
ふたりで観ては大興奮していました

一緒に行ったことはないけれど私は美瑛、富良野にはもう数えきれないほど行っている
道北より、道東より、何処よりも道央が好きだ
ひとりで美瑛ドライブして日帰りして来たこともあった
だけど
この4年ほど北海道にさえ行っていないなあ
やっぱり終の棲み家は、北海道がいい

その萌えな番組も終着駅の富良野に着く頃にはソファで熟睡していた
目が覚めたら全然知らない番組だった(涙)

それだけ身体が疲れ切っているのか
仕事が苛酷過ぎて、文句を言う暇もないです

昨日はあまり気温が高くなかったけれど湿度はかなり高かったためか
職場は修羅場だった

お弁当の途中

熱中症気味で嘔吐する子が3人も出た(即、親に連絡、お迎え来てもらう)
病院に連れて行く子も出た(吐いちゃうので座薬投入)

幸いみんな、意識がはっきりして大声で泣きまくっていたので、むしろ安心
全員にイオン飲料を与えたり
抱っこして落ち着かせたり
つられて寂しくなって泣き出す子もいたり
お弁当が食べられなくて泣いたり
片付け出来なくて遊んでいたり
お茶こぼしたり
お漏らしも出たり
ケンカを始めたり
走りまわって物を落っことしたり
おもちゃで遊びだす子も出たり


もうめちゃめちゃ(あっはっは/笑)←笑うしかない


まあベテラン先生がいたので、一緒に動じることもなく冷静にそれらをクリア
(新人の先生と組んでいたら と想うとゾッとする)

私もひとつずつ処理して行くしかなく
泣いている子にも、はいはい泣いていてね〜 と言うしかなく
ひとつずつ順番に対処していった
泣く子を抱っこしながら、パンツ洗ったりして(涙)

こうなるとあれです
まるで災害医療で行われる、トリアージ(識別医療)

赤、黄色、緑と優先順位を決めて看て行くヤツ

子どもがいっぺんにあれこれと訴えて来たら、
我々の経験上、頭の中で園児向けトリアージが出来上がる(笑)

でもちゃんと言われたことは後回しにしたとしても必ずやらないと、
うっかり大惨事になることもあるので
「忘れていないよ。ちゃんと看ているよ」と相手にしてあげることですね

いやもう自分のお昼ご飯なんてまったくの後回しです
いちいち迷っている暇もなく即決
お茶も飲めなきゃ、トイレに行く暇もない

この時期、子どもたちの身体には本当に要注意
いつも以上に、気を許すことが出来ないです

お母さんたちに無事子どもたちを渡して、ホッとする


そんなで昨日はノックアウト

腰にキター

疲れ切った足を引きずりながら夕飯を作り
食べ終わったら、ハーゲンダッツで夫と乾杯


まさに、身体に沁みる旨さだったよ


先日は気温が低く、私も家の中にいてクーラーをかけなくても大丈夫〜
なんて言っていたら
お昼頃から徐々に頭が熱くなって来て、私もついに頭痛に襲われた

最初は大人しく転がっていたが
薬を飲んだのに汗もかかず、そのうち寒気がしてきて気持ち悪くなり
これはもしや?ってんで
慌てて水分を取ったが、全部トイレ行き

いつもあんなに出ているのに、汗をかかない!(ピンチ)

結局クーラーをガンガンつけて、頭を冷やし
水分もさらに取り、ようやく落ち着きました

いやー普段の仕事している方が、身体は楽かもしれん

家の中にこもるのは危険
自分は大丈夫って想っているとこうです


熱中症、怖いわー

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