2012/03/01

友人カテゴリー

昨日の夜から冷えこむ〜と、想っていたら
やっぱり今日、関東に大雪予報が出ました

今日は水曜日なので仕事時間もいつもより長く
そしてウチからの坂道を、つるつるタイヤのウチの車で下って行く気などサラサラなく
電車で行く事に決めた私は
完全防備で駅に向かいました

私が家を出たときはそらもう吹雪のように横殴りの雪
傘をさしていても、服にぼってりとこびりつく雪、雪、雪(涙)

アラスカのサラサラでふわふわとした羽毛のような雪と全く違って
今日の横浜の雪質は大粒でしっとりと重い雪だった

うーん、雪は好きだけど、こういう雪はやっぱり残念
それでも子どもたちには貴重な雪体験

なので、幼稚園でこどもたちが遊んでいるとき
「雪で嬉しい」「雪だるまつくりたい」「雪、食べちゃった〜」などと
南関東ではなかなか味わえない雪景色をめいっぱい楽しんでいたが
私ったら心の中では
「北極圏の雪なんてこんなもんじゃないよ〜〜〜
結晶がそのまんまのカタチで降って来るんだからね〜〜〜〜」 とか密かに想っていた

アラスカやスウェーデンの雪も、このコたちに見せてあげたいな〜〜
(もちろん並の寒さでもじゃないけど)

ともあれ、冷たくかじかんだ小さな手で一生懸命雪だるまつくって、
あたまにカップ乗せて。。。楽しかったな〜
子どもたちも大満足していたみたいだった

明日の朝まで融けなければいいけれど






***********




先日はそんな雪好きな私と同じカテゴリーの生き物と想われる
雪バカ、寒さバカ、北海道バカの友人であるピアニストのひよぴー(日吉真澄さん)と
町田でカフェりました


ランチしたのはいつもの「中野屋うどん」
人気の創作うどんやさんです

あのお店のメニュー、ひとつずつの品目がどうしてこう長いんでしょう???
読んでいるだけで疲れた
痴呆かと想うほどメニューの名前がまるで覚えられなかったので(しかもメニューの撮影禁止)
なんとなーく・・・の記憶で書いてミタ

ぷるぷる牛肉と里芋のあんかけコラーゲンうどん柚子胡椒風味 (てな感じの名前)





名前は違ったけど、(牛頬肉のなんとか・・・)
なんか友人のも似たような具材のうどんでしたよ


どっちも美味でした



デザートは低温マリネした紅玉とジュレの  なんか(忘れた)
この、スターフルーツのスライスが
べっこう飴みたいにかりかりして美味しかった



こっちはいちごのパフェにバルサミコソース(みたいな名前)

食べて行くと、どんどんいろんな味が出て来て
それが混ざり、また味わい深いデザートなのでした




そのあとはカフェ・グレ でカフェオレと珈琲のババロアを食べつつ

美容話と、ピアノ話と、恋バナで盛り上がる

で、
友人に、ふと最近の私の悩み事を話してみた



私の悩み・・・・それは、 

友人が出来ない こと


横浜に来てから、いろいろ声をかけたりしてみるが

*どうも普通の主婦とまったく話が合わない てか噛み合ない

なぜか??↓

*夫の愚痴もしくは子どもの話題ばかりで、どうも続かない

とはいえ、主婦をバカにしているわけではなく私が「合わない」だけなのです
普通の主婦たちだって、それぞれ立派に日常を生きていらっしゃいます

もともと

*女同士で固まるのが苦手
*派閥に分かれるのがキライ
*みんな一緒に同じ事をする が苦手
*山や旅の話、写真とか創作、カフェの話などクリエイティブな話題が好き
*男会話のほうが楽
*年下からいきなりため口されると、それだけでどん引きする(体育会系だから)
*ひとり行動がガンガン出来るヒトが好き(え〜ひとりで出来ない〜 とか言われるともうダメ)


私、ただのひねくれ者なんか?
人間的に欠陥があるんか?


などと話していたら、友人に


「仕方ないよ、友達を作ろうとしているフィールドが違うんだから 
そこでいくら友達を作ろうとしても出来る訳がないよ」

と、言われた

「○○○さん(←私の名前)は変わっているんだから、普通の人たちのなかで友達が出来る訳がない 
もっと変わったヒトがそろった違うフィールドで友人を作るべきだよ」
って

変わっている? と聞いて愕然 

私は平凡で普通が夢なのに
普通じゃないの?

言動が?
人生が?

今までの人生が激動過ぎて、もううんざりで
平凡な日常に憧れてきた
密かにひっそりと幸せにほんわかと暮らすのがマイ夢だった

でも確かに子どもの頃から「変わっている」「ヒトと違う」
とよく言われて生きて来た(こともあった)
好きなものも、行動も、やりたいことも、やってきたことも
異質なことが多かったかもしれない
でもこれが「私」なのさ
私という生き物なのさ
きっとそれをわかってくれるヒトと出会えないのだろう

アラスカではわりとすんなり話が合うヒトが多かったのに・・・

あ、

アラスカにいた人たちはみーんなどこか変わっていたかも(笑)



自分はいたって普通のヒトなのにな
求めているのは、変態(良く言えば個性的?)カテゴリーなのかもな


なんかもうここで無理に友人を作らなくてもいいや  と想った
一般主婦層になんとか合わせようと気を遣いすぎて、この1年半でだいぶ無理をした

「自分に合うヒト」「必要なヒト」は、自然と出会うように出来ているに違いない

私から離れていってしまった人たちは、
もう私に「必要なくなってしまったヒト」たちなのかもしれない
それはいらない っていう意味でなく、重要な役目を終えた的な 意味で
そしてその出会いがきっかけになって、次の出会いを作ってくれていたかもしれない

ちなみにその友人との出会いは、全くの偶然だったのに
その後の私の人生をめっちゃ大きく動かしました

出会うべくして、こうなる宿命だったのねー と今更感慨深く

こころの奥深いところで呼び合って、
浅く広くたくさん知り合うよりも
深く長く強く繋がっていられるヒトと、これからも私は知り合いたい


今は友人が少なくても、「今は」必要ない時期なのかも

きっと大切なヒトとは出会うべきところで、出会うはず   だよね
今までみたいにさ



それにしても 私を「変わっている」 と断言した友人も

十分、変態であるのは間違いないということで

すでに同じ部類にカテゴライズされていますからね〜だ


2 件のコメント:

  1. 同カテゴリーのひよさんです!
    うどんおいしかったね〜。
    何やら噂されてますが
    私あなたのことを変わっていると思ったこと一度もありませんわよ!
    自分のことも変わってると思ってないし(笑)。
    「だって、これこうだったら普通こうなるじゃん!」と思うことを
    そのままもろもろやってるだけだし(笑)。
    ある層から見れば変わっていると評価でも、
    その基準が違うところから見たら全然それは事情が変わる。
    だからつまり、同じ匂いのする畑に引っ越して、そこで友達作ればばっちり解決!
    きっとそこなら超〜大歓迎されるよ(笑)

    だから、また同じ匂い漂わせながらうどん食べましょ(笑)←(同じ匂いなんてやだ言うな〜!)

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  2. *ひよぴー
    うどん、美味しかった〜〜〜〜♪スイーツも絶品だった〜〜〜♪

    ところで夫に「変って言われた」と話したら、「ふっ、いまさら何言ってんの?」と一蹴されちまちた(涙)

    何が本当の基準だかわからないけれど、みんな実は「ヒトと違う部分」って持っていて
    もっと個性的に生きられる少しの勇気があれば、世界はどんどん広がるのに
    環境や事情でその一歩が踏み出せないでいるかもしれないね

    まあでも今は、昔のように家庭内孤独(笑)ではないし
    同じ匂いのする同士、末永くよろしくお願いいたしまする・・・(懇願)

    返信削除

ステップアップした自分

 年明けから新しい仕事(保育園)に勤め始めました! 30年近く幼児教育&児童教育(3〜12歳)現場にいたので、 乳幼児(0〜2歳)は全く初めてですから、壊れ物に触るような気持ちで出勤しました。 しかし、可愛い〜〜〜〜〜〜! 肌はすべすべ。もちもち。ふわふわ。 ミルクの匂い...