アラスカで暮らしていたときに
夫の同僚で仲良くさせてもらっていた友人が一時帰国されたので
横浜で逢ってきました
友人はその業界ではすっかりメジャーになってしまったT・Nさん
その実績はこちらを観ていただくとわかります
先日もニュース番組の「報道ステーション」などでもTさんの動画が流れたり
アメリカ国内でも使用されたりと、その腕前はたしか
(しかし、本業は夫と同じく研究者ですが)
アラスカのお土産をいただきました
やったね!Yirgacheffe!
フェアバンクスで大のお気に入りだった、Alaska coffee Roasting の豆!飲みたかった〜
やはりここの珈琲を飲むと、スタバなど大した事なくなってしまうくらい美味しいのだ
亡くなった西山さんもそう言ってたけど、ホントに納得。
そんなアラスカ帰りの友人を連れて行ったのが
KI・CHI・RI横浜 という新日本様式居酒屋さん
夜景が良さそう。そして店内はとっても綺麗です
アラスカから帰って来ると何が食べたいかなーとよく考えますが
私の場合は、お寿司だった
夫の場合は、吉野家の牛丼だった
友人はグルメストなので、悩みました(笑)
小さな日本小料理屋さんとか
北海道の美味しいもの屋さんとかあれこれ
あまり横浜駅周辺は知らなかったので、今回開拓
横浜ならではのちょっとお洒落でサービスのいいところを探していてここにしました
お店のWebを観るとわかりますが、器も豪華で、種類も豊富です
口コミではイマイチだったけど、早めに着いてもスタッフもいい笑顔で、
お料理の味も私たちは大満足でした
お料理はこんな感じ
いくよ〜〜〜
先付け
野菜のバ−ニャカウダ
これ、好きなのだ(笑)
ほたるいかの塩辛
こういう味が恋しいのだそうです
やっぱり魚介LOVE?
サーモンとほたてのカルパッチョ
ガーリックチップが効いてる!
ローストビーフ
お肉は食べ飽きていると想っていましたが
お肉がお好きなんですね
豚しゃぶ
水菜でしゃきしゃき
ここで、メゾンカイザーのバゲット登場
トリュフバター?がこくうまでした
モッツアレラチーズの揚げ出し
これは衝撃の美味しさ
白子みたいだった
チーズリゾット
このパルミジャーノレッジャーノ皿、家に欲しい
3種の変わり豆富
もうお腹がキャパオーバーです
みかん?柚子?はっさく?
よくわからないけど、ソルベですっきり^^
九条ネギのピザ
ネギが甘くって美味しいし、鰹だしたっぷり
黒胡椒でいただきます
てなわけで、ここらで胃袋が悲鳴をあげたので撤収〜
実はこのあとさらに場所を変えて、いくつかタパス料理なども食べましたが
もう苦しくって、写真撮る元気なかった〜(涙
久々によくお酒飲んだな〜、昔は一杯でもダメだったのに、最近お酒に強くなって来ましたよワタシ
夫はもう真っ赤でほげーっとしている 大丈夫か明日
私は特別アラスカ狂なわけではないけど
アラスカの話をするのはとても楽しい
こっちに帰って来てからはなおさら
一緒にあの空気を思い出す事が出来るヒトは、夫しかいないので
誰にどんなに話しても「ふーん、すごいねー」ってだけで寂しく想う
まあ、それは仕方ないけど
あの体験、あの感激、あの感動は一生の経験になるだろうから
共感してくれる友人に再会するたびに、「そうだよね、あそこはこうだったね」と
人間にとって本当に大事なものについてわかりあえるから
向こうの知人たちはいまもあの極寒地に暮らしている
夢と希望と野望と家族愛と
仲間と自然と、心に眠る日本への郷愁を持って
またいつか必ず訪れたい、我が家にとっても愛情のある思い出の場所である
そんなでTさんは次の国内地へと去って行きました
あまり飲み過ぎないように気をつけてくださいませ^^
いつかまたアラスカにて


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