2012/03/10

余裕はない


りんの病院通いが始まってから2ヵ月近く

気分がハイになったり落ち込んだりジェットコースターのような毎日でしたが
避妊手術〜下痢騒動まで
病院を変えて以来、
驚くほど目に見えてすこぶる体調が良くなって来たりんに
ようやくホッとする我が家

あんなに治らなかった下痢もまだ完全にコロコロではないけれど
わずか2日の薬で白色→茶色に戻り、食欲も戻りつつある
動きも元気になってきた(これは大人しくて良かったのに・・・)
整腸剤だけでなく、消化剤をもらったことが良かったのだろうか?

良かったー
このあと、楽しみにしていた北海道旅が待っていたので
治らなかったらどうしようかと想っていた
この調子で回復するといい

ともあれ、まだ肥満対象になっている(進行形)ので
あと700gは痩せてもいいらしい
どんだけデブだったの

*****


職場の人間関係もやや落ち着いて来ました
やはりウマが合わない同士はずっと合わないなりに
ストレスを抱えながらも公私割り切ってやってくれている

私自身はというと、実に楽しく仕事しています
子どもらはカワイイし
幼稚園直雇用の件も断って、派遣との契約も更新し
さらに来年度からは仕事を若干減らすようにして、
趣味の方にシフトしていくことにしました


(経済的にも時間的にも)余裕はないのですが
仕事ばかりに気をとられている日々にはなりたくないし


夫が先日、
何かが始まってからその準備するのではなく
前もって準備しているとその「何か」は自ずとやって来る 
みたいなことを言っていて
なるほどな〜引き寄せの法則?とか想った

もちろん、準備万端にしておけば
「こんなこともあろうかと」みたいな余裕で迎え撃つことも出来る
何事も早めの行動
計画的に動くこと


その準備/計画というものが昔から苦手なんだワタシは

なので「いつもギリギリセーフの女」だと言われて来た
宿題は8月31日に泣きながらやるヒト
元来、必要に迫られ、追い込まれないと動かない
端から見ると、じれったいんだろう
大人になってからもそれは変わっていない(←威張ることではない)
動き出しさえすればノリノリで突き進むんだけどな〜

夫はその点が真逆で、準備をしっかりするほうである
夏休みの宿題は、7月中に終わらせるタイプ
何でも予習復習が大好き、
しかも学習能力が長けている(不器用なわりに)
エライなあ
ワタシには一生無理


でも

自分のやりたい夢のために
何かひとつでも準備、そして階段を登っておきたい

フィンランド語も復活したいし
また4駆を買って、もっともっとキャンプや登山も行きたい
チーズやパンの勉強もしたいし
今年中に一本は小説を完成したい
夫のオッケーが出れば、住み込みで北海道で働きたい

折り返しの年齢を越えてからは
よりいっそう、そういった欲望が強くなった

何度も言うが、いつも余裕はない

次から次へと問題が起きる運命らしいので、実現出来るかもわからない
まずは無理矢理にでも動こうと想う


花粉飛び交う春(涙)になり
なんか年頭の目標みたいに想ったりするのだった


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