2010/11/30

Later Thanksgiving in・・・

本来は毎年予定通りにAksf家にてサンクスギビングに開催されるパーティは
100年に一度というフリージングレインのために延期されていた

そこで遅れて来たと言う意味の「Later Thanksgiving」が昨日開催された

このときのために先日アンカレッジにておでんの具を準備していた我が家
敬愛するオーロラ博士のAksf先生は、とても和食好き♪
おでんを気に入ってくださるだろうか

こちらが具材、日本のと違いますかね?やっぱし
この他に玉子も入れます
ちくわぶLOVEの私としては、ちょっと寂し・・・(涙)




今回はこんな小さな大根しか見つからず、残念
日本で食べるたくあんのサイズでしょうか

いつもは結構、良い大きさのが売っているのにな

でもおでんにするにはちょうどいい一口サイズだったかも と考えよう




てなわけで、ワインで気持よくなったところで
お料理が運ばれて来ました
自分でそれぞれサーブします

もちろんメインはターキー&ハム!



例年は先生がターキーにナイフを入れる役割のAksf家
でも今年は奥様のEさんがハムをカット
気持よくスライスされる



ハムの残骸
これをスープベースにしてじっくり煮込むと、とっても美味しい
実は私はターキーよりもこのハムの方が好き
ターキーはどういうわけか何年経っても、
きっと、たぶん、絶対、どうしても好きになれないと想う

ちなみにアメリカでは感謝祭前日からこんなレシピでターキーを仕込む

『トラディショナル・スタッフィング』

材料(4~5キロ位のターキー):
1cm角に刻んだパン6カップ
タマネギ(みじん切り)  1/2個
セロリ(みじん切り)   1/2本
バター          適量
豚挽肉          200g(半パウンド)
シェリー酒(コニャック) 大さじ2
くるみ(砕いたもの)   1/2カップ
溶き卵          1個
セージ          少々
塩・こしょう       少々
チキンブロス       1/2カップ



デザートはパンプキンパイやミンスパイ(ドライフルーツとナッツのパイ)
を出すのがトラディショナルだそうな・・・


Aksf家のはお肉のみなので、とてもシンプルである
しかも他で食べるより美味しいので、いつも「ここでだけ」食べられる私だった

夫はターキーの中に詰めるスタッフィングの角切りパンが苦手なので、
うちはターキーから縁が遠そうだ
日本に帰ったら、若鶏で作ろう



テーブルにならぶごちそう群
みなさん、いつもながらお料理上手で素晴らしい



私の作ったおでんは写真を撮り忘れて諦めていたのですが
友人が撮ってくれていたので、そちらを拝借して載せてみました
(今頃空を飛んでいるTさん、いつもすみません)

先生に「ワタシ、おでん、大好きなんですよ」とニコニコして言ってもらえた
作ってよかったな〜



緑色のはワサビではなく、アボカドディップ
フレッシュベジタブルと食べるのが主流
セロリがこれでいっぱい食べられちゃう

よく日本のお寿司やさんで外人の方がワサビとアボカドを間違え、
ごっそり取ってしまい、悲惨な目にあう事があるのだそう



ずっとリクエストしていた「モンブラン」を友人が作ってくれた!
マロンクリームではなく、さつまいもなんだって

最後なので大変だったのにも関わらず作ってくれたそうで、嬉しいなあ〜ありがとう!

このイチゴがとてもマッチしている!
もちろんふわふわな口当たりで、激ウマでした



そして引っ越し準備の合間にみなさんに書いた感謝とお別れのカード
日本にいる仲良しな友人たちにも、
新しい家の住所を書いて早めのクリスマスカードを送った



カードを書くと、よりいっそう感謝のキモチが高まるね
言葉だと空気に溶けて消えてしまうような気がするけれど
文字はこうして残るし、反芻出来るのがいい
少しの間だけでも、去って行く私たちの想いがその人の心に届けばと想う

メールも良いけど、その人の事を考えて書くというカードってやっぱりいいですね

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